【2014年3月版】MVNO用のオススメな白ロム!

今回は、第3弾!ドコモ系MVNOで使用する「オススメの白ロム」2014年3月版です。

このランキングは、スペックや使いやすさ、そして(白ロム価格に対しての)コストパフォーマンスの良さなどをまとめて、ランキング化しています。

では、さっそく紹介していきたいと思います。

スマートフォン編!

スマートフォンは、基本的に2月と動きがありません。ただ、2月と違うのは白ロム価格が上がってきた端末が多いことです。白ロム価格は、在庫が捌けてくると価格上昇する傾向があります。

ここ数ヶ月間、格安だった端末『sh-06e』に続く新しい格安白ロムがまだ出てきてません。そんな中、SIMフリー機の『Covia FleaPhone CP-F03a』が発売されて人気が非常に高いです。

【1位】AQUOS PHONE SH-06E

相変わらずAmazonで「スマートフォン本体」カテゴリの売り上げランキング1位の白ロムです。わたしも使用中ですが、非常にコスパがいい端末です。しかし、白ロム価格が上がって多少割高感が出てきました。3万越してもコスパがいいとは思います。最安値が2.2万ぐらいだったので徐々に価格上昇傾向となっています。

『SH-06E』の端末レビューを書きました!こちらも参考にしてください!
【端末レビュー】『AQUOS PHONE ZETA SH-06E』は、MVNOに最適なスマホ!

【2位】FleaPhone CP-F03a

3月14日に発売されたSIMフリー端末です。しかも、「デュアルSIM対応」で「価格が安い」のが特徴です。ただ、RAMが512MBとすこしスペックが低いのが気になります。評判としてはサクサク動くと良い評判が多く、デュアルSIMなのでMVNOにはもってこいの端末です。

【3位】Ascend HW-01E

セルスタンバイ問題は発生します。初期投資を抑えるのにオススメの機種です。色々な所でこの端末は使いやすいとの評判です。

【4位】EMOBILE GS03

HW-01Eに続き、「とにかく安い!」のがGS03。イーモバイルから発売されているもので、イーモバイルは基本的にSIMフリー。だからMVNO用途にも使えます。

SH-06Eと比べて「お値段半分、スペック半分」といったところ。格安で白ロムを手に入れたい人に、オススメです。

【5位】Nexus5

SIMフリースマホの定番といえば『Nexus5』。この端末は型番が『LG-D820』『LG-D821』と2つ(周波数帯の違い)あります。日本で売られているのは『LG-D821』ですが、docomo系MVNOでの使用であれば北米版の『LG-D820』がオススメです。

サクサク動く動作とSIMフリーなので、海外利用時も便利。ただし、北米版の『LG-D820』は、値段が高いのがネックです。セルスタンバイ問題は発生しているように見せかけて、発生していないみたいです。

ただ、この端末は価格が全く落ちないのが痛いところ。もう少し安いと手を出しやすい端末なのですが、なかなか手が出にくい金額です。

『Nexus 5』の端末レビューを書きました!こちらも参考にしてください!
【端末レビュー】『Nexus 5』をMVNOで使用するには、北米版のLG-D820がオススメ!

【番外編!Wi-Fi専用端末として】au ARROWS Z FJL22

最近、スペックが良いのに格安で売られているのが『FLJ22』。auの端末なのでMVNOのSIMを挿入しても使えませんが、Wi-Fi専用端末としてならかなり魅力があります。Arrowsは評判が悪かったのですが、最近は良い端末を出しています。モバイルWi-Fiルーターを持っている人にはオススメです。

スマホ編まとめ

『sh-06e』の白ロム端末の価格が徐々に上がってきているのですが、新しく格安な白ロムが出てこない状態です。なので今月も『sh-06e』が一番コスパが良いと言えるでしょう。

次は、モバイルWi-Fi編ルーター!

モバイルWi-Fiルーターは先月から動きがありました。新しく発売された『Aterm MR03LN』が注目です!

【1位】Aterm MR03LN

現時点で完成形に近いモバイルWi-Fiルーターになっています。特徴といえば、Bluetoothテザリングは連続通信時間が24時間という驚異的なバッテリー持ち。そして、LTEの周波数帯はクワッドバンド対応とすべてのdocomo網のLTEを掴みます。わたしも使用中ですが、Bluetoothテザリングがほんとにバッテリーの持ちが良く、かなりオススメできます。

ただし、2万円超えしている金額がなかなか手を出しにくい…しかし、このスペック・機能からしてみると割安感はあるし、長年使えるスペックだと感じるので初期投資として考えれば安いかも。

『Aterm MR03LN』の端末レビューを書きました!こちらも参考にしてください!
【端末レビュー】SIMフリーの『Aterm MR03LN』は最強モバイルWi-Fiルーター!Bluetooth接続で快適速度!

【2位】EMOBILE GL06P

イー・モバイルから発売している「GL06P」は、LTE対応のモバイルWi-Fiルーターです。非常に電池持ちが良く8~10時間ほど余裕で持ちます。そして、バッテリーが取り外し可能&オプション品としてバッテリーの購入が可能です。

MVNOでのLTEのエリアは、Band3のみの対応です。なのでほとんど3G接続専用端末といってよいでしょう。3G接続でも遅いと感じたことがないので、非常に満足度が高いです。接続が安定している点も気に入っています。

白ロム価格も上がってきているのですが、白ロム販売ショップなどで中古などを安く売られていたりします。気になった方は探してみるといいかもしれません。(じゃんぱらだと約8,000円ぐらい)

『GL06P』の端末レビューを書きました!こちらも参考にしてください!
【端末レビュー】白ロム『Pocket WiFi LTE GL06P』は、格安端末でバッテリー持ちが良い!

【3位】docomo L-02F

docomoから発売されている『L-02F』はLG製です。これは、人気機種『L-03E』の後継機で、モバイルWi-Fiルーターでは驚異的に電池が持ちます。3G接続で約16時間、LTE接続で約13時間とWi-Fi接続時は現時点で一番良い電池持ちです。

LTE接続に関しては、クワッドバンド対応です。

最新の端末の白ロムとあって、金額が高いですね…『MR03LN』と比べてもまだまだ高いので、安くなったら買い時でしょう。

モバイルWi-Fiルーター編まとめ

『Aterm MR03LN』が非常に「魅力的なスペック」で登場しました。なるべく初期費用を抑えたい方は、バランスの良い『GL06P』をオススメ。

3G・LTE通信用Androidタブレット編!

【1位】ASUS Nexus 7 (2013) TABLET

ド定番のNexus7。2012版と比べて3G接続からLTE接続対応になったので、高速通信が可能。ストレス無く動くスペック。最高です!

【2位】ASUS Nexus 7 (2012) TABLET

2012版のNexus7。スペック落ちしてる感がありますが、まだまだ現役で使えます。Android4.4をインストールすると快適に動くので、格安でタブレットを手に入れたい人にはオススメ!

【3位】Lenovo YOGA TABLET 8

スペックはあまり高くないですが、意外と動きは良いと評判です。そして、チルト機能が他社のタブレットとの違いで、非常に使い勝手が良いタブレットです。IIJmioのSIMが同梱されています。

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Wi-Fi通信専用Androidタブレット編!

【1位】Lenovo YOGA TABLET 8

今、バカ売れらしい『YOGA TABLET 8』。コスパの良さと独自の形状で使いやすい端末となっています。

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【2位】ASUS Nexus7(2012) TABLET

かなり安く手に入るWi-Fi版のNexus7(2012)。わたしも使用中ですが、格安で買える端末としてものすごくコスパが良いです。もうバーゲンセール並の金額ですね。

【2位】ASUS Nexus7 (2013) TABLET

文句なしのタブレット!価格が高いですが、解像度が高く、高スペックが魅力です。

【4位】ZOTAC Tegra Note 7

注目度が低いですが、非常に良い端末です。CPUがTegra4でかなりサクサク動くと評判が非常によく、価格も抑えめな点が良いですね。

タブレット編まとめ

今月は格安なタブレット「YOGA TABLET 8」「Nexus7(2012)」モデルが一押しです。7〜8インチタブレットは価格競争が激しいですね…

まとめ

今月は、新しい白ロムがあまり出てこなかった&白ロム価格が上昇傾向でした。今は、白ロムを購入するタイミングとしてあまり良くない時期かなとも思います。

端末を検討する際の参考にしてみてください!

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