【更新 2/21】「格安スマホ」が続々登場!オススメ端末をランキングで紹介!

今回は、オススメな「格安スマホ」をランキング形式で紹介したいと思います。
ランキングの基準として、約3万円以下の端末、基本的に「コスパが良い端末」を中心に構成しています。プレミア(ハイエンド)端末は含みません。ランキングに登場する端末はすべて購入して使用しています。実際に使い心地や動作感などを確認した上で、独自にランキング付けを行なっています。

では、早速ランキングを見てきましょう!

【1位】ASUSTek ZenFone 5

他の格安スマホと違い、ZenFone 5はラインナップが豊富で、ストレージが8GB/16GB/32GBから選べます。また、カラーも4色(ブラック/ホワイト/レッド/ゴールド)から選ぶことができる点が良いところ。

16GB版が2万8944円(税込)と、格安スマホの中でも多少高めの価格設定になりますが、多機能で総合力の高い端末に仕上がっていると思います。 「ZenFone 5」の特徴として、スペックが “RAM:2GB” 搭載となります。今時の格安スマホは “RAM:1GB” が主流なため、格安スマホの中でも「高スペックな端末」といえるでしょう。

少し「大きすぎるかな…」と思えるサイズですが、手に持った時のフィット感はとても良く、誰にでもオススメしたい端末の一つです。

【1位】Blade Vec 4G

ZTE Blade Vec 4G(ブラック/ホワイト)【

価格:22,500円
(2014/10/22 14:59時点)
感想(255件)

「Blede Vec 4G」は、goo SimSellerで2万2500円(税込)で販売されており、LTE対応の格安スマホの中でも安い価格設定となっています。ZenFone 5よりも機能面やRAMのスペックでは負けますが、SIMフリー端末をなるべく安く手に入れたい、コスパ重視な方にオススメ!

「Blade Vec 4G」のメリットは電池持ちの良さ。端末を放置しておいても、1週間は電池切れしませんでした。また、不具合などを感じない、とても良い端末です。

なるべく安く購入したい方は、goo SimSellerのセールを待つのがベストです。セールで1万9500円前後で販売されることが多いですよ!

【1位】Ascend G620S

「Ascend G620S」はLTE対応の格安スマホの中でも、価格が安めに設定されており、定価は2万3544円 (税込) となります。

SoC(CPU)は、“Snapdragon 410” と最新です。ZenFone 5やBlade Vec 4Gは “Snapdragon 400” となるので、Ascend G620Sは、格安スマホの中でも新しい世代のSoCを搭載しています。ただ、ベンチマークや動作感ではZenFone 5と比較しても、大きな差を感じません。使用していても非常に安定感があり、最新スペックにこだわる人にオススメ。

デメリットは、Bluetoothテザリングが未対応、重量は約170gと、今どきの端末にしては重たい部類の端末です。また、ストレージが8GBの端末ですが、SDカードが使えるので容量で困ることはそれほどないと思います。

また、800MHz帯 (FOMAプラスエリア) のB6には非対応です。B19は対応していますが、現状FOMAプラスエリアはB6エリアが殆どなので注意が必要です。

Huaweiにも問い合わせて確認しましたが、「B6のエリアにおいては通話/データ通信共にご利用いただけません。」との回答をもらいました。最近話題となったVAIO PhoneもB6に対応していませんが、例外的にB6をB19とみなして接続できるようです。Ascend G620Sは、例外的な仕様ではなく、繋がりません。

LTEの800MHz帯には対応しているため、800MHzエリアではデータ通信が可能であっても、通話ができない状態になる (通話はVoLTE対応端末以外は3G接続になるため) ことがあります。

なるべく安く購入したい方は、goo SimSellerのセールを待ってみると良いかもしれません。以前に1万9,500円で販売されていましたよ!

「ZenFone 5」「Blade Vec 4G」「Ascend G620S」どれを選ぶ?

「ZenFone 5」「Blade Vec 4G」「Ascend G620S」をすべて使ってみて、この3端末は格安スマホの中でも非常に出来が良いと感じます。なので「どの端末が一番良かったか?」と聞かれると非常に悩むところでもあります。

どれか一つ選ぶとすると、「好み」と「自分の使い方」で、どれが一番なのかは変わってくると感じます。それぞれの端末の特徴が異なるため、自分に合った端末を選ぶのがベストです。

なので、一概に「この端末が一番良い!」とは言えず、どの端末が良いのかは、使う人 (端末の使い方) によって変わってくると感じました。

そこで、それぞれの「特徴」と「買いポイント」をまとめてみました。

ZenFone 5のポイント!

メリット

  • ストレージが8GB/16GB/32GBと選べる。
  • RAM:2GB搭載。
  • UI(ユーザーインターフェイス)が使いやすい。
  • 3G (W-CDMA) の900MHz帯に対応している。

デメリット

  • 端末のサイズが若干大きい(けど持ちやすい)。
  • 「Blade Vec 4G」「ZenFone 5」と比較すると、定価(価格)が高い。

買いポイント

スペックを重視する人にはオススメ!RAM:2GBを積んでいる格安スマホは、「ZenFone 5」だけ!

Blade Vec 4Gのポイント!

メリット

  • コストパフォーマンスの良さは一番。
  • ストレージが16GB。

デメリット

  • SDカードが使えない。
  • ストレージが2分割されている(3.88GBと8.55GBのストレージ)。
  • AnTuTu BenchmarkはZenFone 5やG620Sと比べると、若干低いスコアになる。

買いポイント

一番の良さは、コストパフォーマンスの良さでしょう。ストレージが16GBと大容量で、安い価格が魅力ですね。セールやキャンペーンで1万9800円(税込)で販売されていることも多く、満足度は高い!

goo SimSellerのセールで、1万9500円で販売されていることがあるので、要チェック!

Ascend G620Sのポイント!

メリット

  • 背面カバーがレザーテクスチャー調で高級感がある。
  • UI(ユーザーインターフェイス)が使いやすい。
  • 価格と性能のバランスがとても良い。
  • SoC(CPU)は、最新のSnapdragon 410を搭載。

デメリット

  • ストレージが8GBのみ。
  • 端末が約170gと少し重い。
  • FOMAプラスエリア B6(800MHz)に未対応。B19(800MHz)には対応している。
  • Bluetoothテザリングが不可。

買いポイント

価格と性能のバランスが良い端末!最新スペック、ちょっとした高級感を求める人におすすめ!

goo SimSellerのセールで、1万9500円で販売されていることがあるので、要チェック!

最終的にまとめると、

  • スペック重視の「ZenFone 5」
  • コストパフォーマンス重視の「Blade Vec 4G」
  • バランス型の「Ascend G620S」

と言った感じでしょうか。
個人的にも迷うのですが、わたしは評判の良い「ZenFone 5」を選択します。やはりRAMが2GB搭載されているので、他の端末よりも端末寿命が長そうです。

4位 freetel priori2

priori2は、ブラック/ホワイトが9,980円(税別)で販売されていてとてもコスパが良い端末です。LTEは未対応で、3G端末となりますが “ROM:8GB/RAM:1GB” で約1万円と、手軽に買える価格とスペックが良いのが特徴ですね!

コスパは良いのは間違いないのですが、値段なりに品質を落としている部分もあります。ただ、FLEAZ F4sなど同価格帯の端末よりもスペックが良い部分が多く、サクサク動くし液晶の品質もなかなか良い端末です。

残念な点は、タッチパネル。2点タッチ時(液晶の2箇所をタッチして操作)の反応がイマイチな感じで、地図などのズームイン、ズームアウトや方向回転で誤作動したりと精度があまり高くありません。

しかし、普段使っている時 (WEBブラウザやメールなど) では、それほど気にならず、個人的には満足度の方が高い端末です。強いて言えば、2点タッチをよく使う方は、購入する前に量販店などの実機でよく確認したほうがよいと思います。

priori2は、「通常版」と「SPパック版」があります。通常版だと9,980円(税別)で購入できるので結構オススメです!

5位 Covia FLEAZ F4s

Amazonで、スマホのベストセラーの上位に食い込んでいるぐらい人気の「FLEAZ F4s」。4インチという小型、RAM:512MB/ROM:4GBとロースペック端末ですが、意外とサクサク動く端末です。ただ、バッテリー容量が少なく、1350mAhしか搭載していせん。実際に使ってみると、データ通信をメインで使用すると、1日電池が持たず…といったところ。

また、最新アップデートで修正されましたが、今まで通話後に液晶がスリープ状態から戻らず、電話を切りことが出来ない状況でした。なので、電話専用としても使えず..という状況でした。現在は修正済みなので、通話専用端末として (データ通信は殆ど使わない用途) でなら、かなり価値のある端末だと思います。

FLEAZ F4という4.5インチ端末もgoo SimSeller独占販売で販売開始されました。不満点は殆ど無いですが、電池持ちが気になるようであれば、FLEAZ F4を選んだほうがよいかもしれません (個人的にはpriori2ぐらいのバッテリー容量がほしかったところ) 。

まとめ

LTE端末は、段々と安くてパフォーマンスの良いもの出てきそうな予感がします。また、今から3G端末を買うとしたら、約1万円で買えるpriori2がオススメです。タッチ精度が問題だと思う方は、安くなってきている3G対応の5インチ端末やFLEAZ F4sなどを検討してみてください。3G端末に約2万円払うのであれば、LTE端末を買うことを強くオススメします。

格安スマホも完成度が高い端末が多くなってきました。まだまだ、中華スマホレベルの端末もありますが、今後はキャリアから発売されているような端末と何の変わりもないものが出てくるのではないでしょうか。楽しみですね!

以上、端末選びの参考にしてみてください。

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