【2014年9月版】おすすめ白ロムランキング!ドコモ系MVNO編

ドコモ系MVNO(格安SIM)で運用するのにおすすめな白ロムをランキング形式で紹介しています。今回は「2014年9月版」です。
このランキングは、スペックや使いやすさ、そして(白ロム価格に対しての)コストパフォーマンスの良さなどをまとめて、ランキング化しています。

今月の動向

先月に引き続き、今月も「ドコモ2013-2014冬春モデル」の白ロムが売れ筋です。また、先月と比べて多少値下げされてきた白ロムがありますが、大きな変化はありません。

では、ランキングを見てみましょう!

おすすめ白ロム総合ランキング編

【1位】ARROWS NX F-01F

富士通製の「2013-2014冬春モデル」の端末ですが、コスパ良し、機能良し、電池持ち良しの超優良機種です。

今月頭ぐらいから約2万7000円台と、8月の約3万円から3000円程の値下がりしました。コスパが良くなった分、先月2位 → 今月1位にしています。

わたしも使用していますが、超絶おすすめです。

総評価でかなり満足の高い端末となっています。

メリット部分は

  • 指紋認証
  • 防水機能あり
  • 電池持ちが良い
  • ベンチマーク結果が良い
  • 手にフィットする持ちやすさ
  • セルスタンバイ問題発生、しかしバッテリー消費は正常

などでしょう。2013-2014冬春モデルの中で、一番使い勝手の良い&コスパ最高な端末です。誰にでもおすすめできる端末ですね。
デメリットに関しては、特に思い当たらないという結果になりました。

また、個人的に評価したいのは「機能面」です。

  • 他人から画面を見えにくくする「プライバシービュー」
  • 端末を持っていると画面が消えない「持っている間ON」機能
  • ブルーライトカットモード
  • うっかりタッチサポート
  • LEDランプの色を細かく設定
  • 画面をスライドさせる「スライドディスプレイ」

など、機能面でも非常に優れていて、使い勝手が良く満足度の高い端末です。流石の国産スマホ、機能満載で使いやすい端末と言った印象でした。

コスパが良く、持ちやすくてバッテリー持ちもかなり良い端末です。おすすめしないわけはありません(笑)それぐらい良い端末ですよ!

こちらに詳しくレビューをしています!

【2位】GALAXY J SC-02F

第2位は、2013-2014冬春モデルの『GALAXY J SC-02F』。8月は1位としていましたが、白ロム価格が2万8000円台とF-01Fの方が安くなってしまいました。よって、今月は2位としています。

メリット部分は

  • RAM:3GB
  • バッテリー取り外し可能
  • 軽快な動作・タッチパネルの反応
  • GALAXYシリーズなのにストラップホイールがある(通常GALAXYシリーズはなし)
  • セルスタンバイ問題発生、しかしバッテリー消費は正常

でしょうか。

2013-2014冬春モデルでRAM:3GB搭載は「GALAXYだけ」です。3年ぐらい使う予定であれば、「RAM:3GB」搭載はかなり魅力的な内容です。

最大の特徴はバッテリーの取り外しが可能で、バッテリー交換が個人でできる点です。
GALAXYシリーズ以外の端末は、修理扱いで電池交換をする必要があります。電池交換だけで「7000円」近い費用、そして(修理に出している間の)何日間かは端末が使えないという不便さがあります。それに比べて『SC-02F』は、自分で交換可能なので費用もバッテリー代金だけですし、修理ではないので即交換できます。これは大きなメリットだと思います。

GALAXYシリーズとしての特徴として「タッチパネルの反応の良さ」があります。タッチパネルの反応はトップレベルです。使用していて不満に思う事は全くないでしょう。動作についてもヌルサクで文句なしの使い心地です。

デメリット部分は

  • 端末が持ちにくい
  • 防水機能なし
  • 2013-2014冬春モデルの中で比較すると、電池持ちが悪い

端末が持ちにくいのは角張っているからですね。フィット感は全くありません。また、防水機能がない点はデメリットですが、バッテリーの取り外しができるメリットとの交換条件ですね。

電池持ちに関しては、2013-2014冬春モデルの中で最下位レベルです。使い方で違ってきますが、他の2013-2014冬春モデルの端末の電池持ちが2日だとしたら、1日半ぐらいの感覚でしょうか。電池持ちに関しては、こちらに比較しているので参照して下さい。
2013-2014冬春モデル『L-01F』『SC-02F』『SH-01F』『F-01F』の電池持ちを比較!

機能面では『ARROWS NX F-01F』の方が良く感じますが、スペック面(RAM:3GB)では『GALAXY J SC-02F』の方が有利ですね。スペック優先なら『GALAXY J SC-02F』、機能面を優先させるなら『ARROWS NX F-01F』と言ったところでしょうか。

こちらに詳しくレビューをしています!

【3位】AQUOS PHONE ZETA SH-01F

2013-2014冬春モデルの『AQUOS PHONE ZETA SH-01F』は、白ロム価格約3万前後です。

メリットは

  • IGZOディスプレイで省電力
  • 防水
  • 電池持ちが良い
  • 持ちやすい
  • DTS社のサラウンド技術
  • セルスタンバイ問題が発生しない

特に『AQUOS PHONE ZETA SH-01F』の特徴として顕著なのは「DTS社のサラウンド技術」だと思います。音楽ユーザーにはおすすめしたいところです。とてもクリアな音質で音楽を楽しめます。

また『ARROWS NX F-01F』と同様に、機能面でも国産スマホらしい使いやすさを重視したものが多く搭載されていて好印象です。全体的によくまとまっている良端末と言ってよいでしょう。

デメリットとして

  • ベンチマークが少し悪い
  • ボリュームボタンがタッチパネル式
  • タッチパネルの反応がイマイチ

ベンチマークに関しては、こちらに比較した記事があるので参照してみてください。
ドコモ端末『L-01F』『SC-02F』『F-01F』『SH-01F』でベンチマークを比較してみた!

「タッチパネル」に関しては、調整があまり良いとは言えません。
スクロールさせても慣性が少なく、あまりスクロールしなかったりと、独自の調整があまり馴染めません。特にわたしは、沢山の端末テストを行っているため、色々な端末を触っています。そんな中でやはりシャープ製だけ違和感を覚える時があります。
ただ、全く反応しないとかではなく、他の端末と微妙に反応の調整の仕方が違うだけです。

『ARROWS NX F-01F』と似たようなスペックですが、タッチパネル、ベンチマークなどを考慮しての順位としています。
特に音楽を良い音で聴きたいユーザーにはおすすめしたい端末です。

こちらのレビューも参考にしてください!

【4位】G2 L-01F

8月中旬より価格上昇傾向で、一時期より大分高くなりました。現時点(2014/09/13)で、2万7000円台からです。

メリットは

  • とても綺麗な液晶
  • バッテリー長持ち
  • ノックコード機能
  • 5.2インチ大画面にも関わらず、持ちやすい

特に液晶に関しては、現在発売されているスマホの中で「一番良い」と感じます。 また、5.2インチの大画面はWeb閲覧や動画再生に最適だし、縁狭はとても洗練されていて好印象です。で、色々な端末を使っていて気づいたのですが、『G2 L-01F』はとても持ちやすいんです。
というのは(G2L-01Fは狭縁液晶だから)5インチの端末と比べても横幅は変わりません。これが持ちやすくい要因だと思います。

手に持った時のフィット感も中々のもので好印象です。
セルスタンバイ問題は発生しますが、バッテリー減りに異常はありません。

デメリットは

  • 防水なし
  • フルセグなし
  • SDスロットなし
  • LTEの周波数帯Band3未対応

「SDスロットなし」に関しては、致命的だと思うかもしれませんが、ストレージが32GB搭載なので容量に困ることはほぼないでしょう。
とは言っても、SDスロットにデータを入れて保存したい人もいると思います。その点、少し使い勝手が悪く感じたりすることも。また、2013-2014冬春モデルでSDスロットがないのは『L-02F』だけです。

2013-2014冬春モデルの端末でLTE周波数帯Band3に対応していない端末は『G2 L-01F』だけです。まだBand3エリアはあまり普及していませんが少し残念なポイントです。Band3未対応でも電波が入らないことはないので、気にならない人の方が多いかもしれません。

2013-2014冬春モデルの端末で、総合的に考えると『GALAXY J SC-02F』『ARROWS NX F-01F』の方がコスパが良い端末と言えると思います。

しかし不満がかなり少なくかなり良端末です。コスパが少し悪くなってしまったのが残念ですが、持ちやすくて5.2インチの大画面端末がほしい人におすすめです。

こちらにレビューしています!

【5位】GALAXY Note 3 SC-01F

5.7インチディスプレイで、手帳のような大きさの『GALAXY Note 3 SC-01F』。一気に白ロム価格が落ちて、現在(2014/09/13)で3万5000円台から販売されています。

「バッテリー交換可能」「有機EL SUPER AMOLED 5.7インチディスプレイ」「タッチペン付き」「メモリ3GB」とハイエンド端末で、使いやすさは抜群です。

わたしもサブ端末として使用中ですが、おすすめしたい1台です!

まとめ

「2013夏モデル」の端末は、徐々に白ロム価格が上昇傾向にあり、コスパ的に「2013-2014冬春モデル」の方が良くなってきました。 今後しばらく「2013-2014冬春モデル」の端末が「買い時の白ロム」となるでしょう。

是非、参考にしてみてください。

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