格安スマホが続々登場!オススメなSIMフリー端末をランキング!

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SIMフリー端末、格安スマホ ランキング
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今回は、国内利用できる(技適マークあり)端末で、オススメなSIMフリー端末をランキング形式で紹介したいと思います。

最近、「格安スマホ」が話題になっていますが、国内で販売されているSIMフリー端末が増えてきました。出始めた頃には全く使い物にならない端末が多かったのですが、最近はキャリア端末との差も然程感じないものが多くなってきました。そこで今回は、オススメなSIMフリー端末を紹介したいと思います。(基本的にコスパが良い端末を中心に構成しています)

【1位】ASUSTek ZenFone 5

今、一番話題のSIMフリー端末です。格安スマホと呼べるのか微妙な価格帯ですが、SIMフリー端末としては安く16GB版が2万8944円となっています。

また、格安スマホの部類の中でも多機能で総合力が高い端末に仕上がっています。スペック面では、RAMが2GB搭載です。現在、格安スマホでは、RAMが1GB搭載の端末が主流なため、『ZenFone 5』は格安スマホの中では高スペックな端末と言えるでしょう。

少し大きすぎるかなと思えるサイズですが、ゲームをバリバリするユーザー以外には、誰にでもオススメできる端末です。

【1位】Blade Vec 4G

ZTE Blade Vec 4G(ブラック/ホワイト)【

価格:22,500円
(2014/10/22 14:59時点)
感想(255件)

goo SimSellerで2万2500円(税込)で販売されており、LTE端末がこの価格で買えるのは非常にコスパが高いと言えます。『ZenFone 5』よりも機能面やRAMのスペックでは負けますが、安くSIMフリー端末を手に入れたい人には、オススメです。

『Blade Vec 4G』の良いところは、電池持ちの良さ。端末を放置しておいても1週間は電池切れしませんでした。また、不具合なども非常に少なく、とても良い端末です。

【3位】STREAM S 302HW

Y!mobileのSIMフリー端末『302HW』の白ロムが約1万6000円前後で販売されています。私はここ数ヶ月使用していますが、コスパはNo.1と言えるでしょう。

しかし、注意点があります。
LTE端末ですが、ドコモ系MVNOで使用するには周波数帯に注意が必要です。LTEの周波数帯はBand3(1.7GHz)にしか対応しておらず、Band3エリア以外では、3G接続になってしまいます。Band3は東名阪を中心にエリア展開しているので、このエリア内でよく利用する人には、オススメな端末です。しかし、それ以外のエリア、3G(W-CDMA)の周波数帯は、900MHz、1.7GHz、2.1GHzとなっており、FOMAプラスエリアは対応していません。

東名阪でBand3エリアであればLTE接続になりますが、それ以外の人は3G接続になってしまいます。山間部などのFOMAプラスエリアは電波がない状況になるので、注意してください。

また、珍しくキャリアの端末としては、ストレージが8GBしかありません。8GBでは容量が足りない人も多いと思うので注意しましょう。SDカードは使用できます。(アプリをSDカードに移動できます)

エリア、ストレージ容量をクリアできれば、オススメ度No.1の端末です。薄い、軽い(約110g)、液晶はきれい、RAM:2GBと非常に使いやすい端末ですよ。ちなみにCPUは、KIRIN910 1.6GHz(クアッドコア)と聞き慣れないものですが、AnTuTu Benchmarkで約22,000のスコア結果となりました。

もちろんSIMフリー端末なので、ドコモ系MVNOも購入直後から(SIMロック解除など要らない)使うことができます。周波数帯が主な欠点ですが、電波さえ問題なければ、これだけのスペックで約1万6000円と破格値の白ロムと言えるでしょう。

【4位】Nexus 5

高スペック端末な『Nexus 5』の白ロムが安く購入できます。ただ、多少以前よりは白ロム価格が値上がりしています…。しかし、なんと言っても、SIMフリー端末で高スペックであることから、非常に人気が高いみたいです。

しかし、Y!mobileの白ロムとして販売されているLG-D821 (EM01L)は、FOMAプラスエリアが対応していません。この点に注意が必要です。

【5位】StarQ Q5001

デュアルSIMに対応した(同時受付は不可、切り替え式)3G端末です。以前は2万5000円ぐらいで販売されていましたが、現在(2014/11/22)は約1万6000円と、かなり安くなりました。

ROMが16GB搭載となっていますが、何故かこの16GBをパーティション分けしており、約1GBと12GBにストレージを分割しています。アプリがインストールされる領域が約1GBの方なので、あまり大量のアプリをインストールすることができません。しかし、販売元のTJCのサポートに連絡すると、ストレージ領域の容量を変更してもらえます。(6.5GBと6.5GBぐらいに)

詳しくはこちら ↓
StarQ Q5001の内部ストレージが約1GBしかなくて困っている人は、サポートへ連絡を! | SIMフリー遊びフリー遊び(外部サイト)

もう一つは、電池の減りが速く、放置しておくと2日間ぐらいで電池切れになってしまいます。毎日充電する人は問題ないと思いますが、電池持ちを気にする人は他の端末を選んだ方がよいでしょう。

3G端末ですが、SIMフリー端末としては、かなり安いのでコスパは良いです。また、わたしも使用していますが、あまり携帯を使わない私は1日は電池が持つので、電池持ちはあまりに気にしていません。ストレージ分割の問題があるので手間が掛かりますが、安く端末を手に入れたい人にはよいのではないでしょうか。(ストレージ分割問題は、端末をサポートに送ることで解決なので、この作業がめんどくさい人は買わないほうが良いでしょう)

【6位】FLEAZ F5

デュアルSIM端末で「切替が簡単にできる」端末はこれだけです。切替の専用アプリがあり、すぐに切替が可能。しかし、『StarQ Q5001』など同じようなスペックの端末と比べて、動作が少しモッサリした動きになります。AnTuTu Benchmarkのスコアも約12,000台となっており、StarQ Q5001(AnTuTuスコアは約17,000台)よりも低いスコアになっています。

現在は、非常に安定して動作するようになっており、デュアルSIMの切替の動作に関しては一番安定した端末です。(MediaTek製のデュアルSIMは、切替時にうまく切り替わらないものがあるため)。デュアルSIMに重点を置いている人にはオススメの端末です。

まとめ

今回紹介しなかったLTE端末には「G2 mini」や「Ascend G6」など、とても良い端末もあります。しかし、販売価格は3万以上なので「価格が高すぎる」=「コスパが悪い」と言う理由でランキング外としました。もう少し安くなれば、とってもオススメできる端末なのですが…価格面で少し残念な結果となりました。

その他、一部のLTE端末が、とても安くなってきたこともあり、今から3G端末を買う理由が「デュアルSIM」以外に見つかりません…。なので、1位〜4位のSIMフリー端末をを検討してみるのがベストと言えそうです。また、全体的に国内の中小企業のメーカーのものよりも、海外の大手メーカーの端末の方がしっかりした作り(不具合なども少ないもの)が多い状況かなと思います。

2万円前半(以前は2万円を切った)で販売されている『Blade Vec 4G』を筆頭に、今後はLTE端末が2万円台前半で発売されることが多くなってくるのではないでしょうか。今まで格安スマホと言えば、出来損ないの端末が多かった気がしますが、『ZenFone 5』や『Blade Vec 4G』など、かなり良い端末もでてきました。今後は、格安SIMとの組み合わせに最適な「コスパが良い」端末がドンドン増えてくるでしょう!期待したいですね!

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