楽天モバイルのプラン・機能オプションなどを徹底解説

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楽天が展開する格安SIM「楽天モバイル」。このページでは「楽天モバイル」のプラン・MNP・機能オプションなどをまとめています。

楽天のサービスと相性が抜群の格安SIMで、楽天をよく使う方にはオススメしたい格安SIMの一つです。

公式サイト楽天モバイル

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秋の特価キャンペーン (2016年10月3日9:59まで)
端末代金が最大72%割引となるキャンペーン。ひじょう。詳しくは楽天公式サイトにて。

楽天モバイルとは?

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皆さん、よく知っている楽天市場などを展開する楽天のMVNOサービスが「楽天モバイル」です。「フュージョン・コミュニケーションズ」という、楽天の子会社が運営してきましたが、2015年12月1日にMVNO事業を楽天に譲渡しました。したがって、現在は「楽天」自身が運営しています。

「楽天」といえば、誰もが知っているレベルの大手企業です。格安SIMを展開する企業には、中小企業も多いですが、楽天が運営する楽天モバイルなら安心して使うことができます。

大きな特徴として、「楽天モバイル」を使っていると、楽天スーパーポイントが貯まったり、使えたりするので、楽天のサービスを使う方にはピッタリの格安SIMとなりそうです。

楽天モバイルのプラン

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楽天モバイルは、ドコモ網の格安SIM(ドコモ系MVNO)となります。「データ専用SIM」「SMS付きSIM」「音声SIM」を扱っています。

「データ専用SIM」のプランは下記の通り (全て税別) ↓

プラン名 料金 高速データ容量 3日間の通信量による低速制限
ベーシックプラン 525円 なし 最大200kbps
3.1GBプラン [オススメ] 900円 3.1GB 540MB
5GBプラン 1,450円 5GB 1.0GB
10GBプラン 2,260円 10GB 1.7GB

「音声SIM」のプランは下記の通り (全て税別) ↓

プラン名 料金 高速データ容量 下り(受信)速度
ベーシックプラン 1,250円 なし 最大200kbps
3.1GBプラン [オススメ] 1,600円 3.1GB 540MB
5GBプラン 2,150円 5GB 1.0GB
10GBプラン 2,960円 10GB 1.7GB

プランの共通項目は下記の通り (全て税別) ↓

SIMサイズ、種類 nano / micro / 標準SIMに対応。
最低利用期間 データプラン → なし
音声プラン → 開通月を1カ月目として12カ月目まで
余ったデータ容量を翌月繰り越し
高速データ通信ON/OFFの切り替え
低速時の最大速度 200kbps
データチャージ 100MB/300円
国内通話料 20円/30秒
SMS 月額料金 120円
SMS送信料 国内: 3円/通
国際SMS送信料(国内発): 50円/通(免税)
複数回線 同一名義で5回線まで

オプション

オプションは下記の通り (全て税別) ↓

5分かけ放題かけ放題オプション 月額850円
5分間の通話が何度でも無料のかけ放題になるオプション。
楽天メール 無料
無料のメールアドレス(@rakuten.jp)が利用可能。
着信転送サービス 無料
キャッチホン 月額200円
迷惑電話ストップサービス 無料
留守番電話 月額300円
スマートフォンセキュリティ 月額300円
端末補償 月額500円
端末の破損や故障などのトラブルが発生した際に、対象商品の交換サポート。 機種交換時の負担金額は機種別に異なる。端末とSIMカードセットを同時購入・申し込み時にのみ申し込み可能。
スマホサポート 月額500円
スマホサポートは、対象商品に関する初期設定や使い方をお電話でサポートするサービス。 不明、不安な点を担当のオペレーターが通話料無料、年中無休で受付け。
端末補償・スマホサポートパック 月額800円
端末安心サポートはmineo端末購入時のみ申し込み可能。

各手数料

各手数料は下記の通り(全て税別) ↓

初期手数料 3,000円
SIMカード変更手数料 4,000円
違約金(契約解除料) 9,800円 (通話SIMのみ)
通話SIMの最低利用期間である12ヶ月間以上経っている場合は、違約金はなし。
MNP転出手数料 3,000円

楽天モバイルでは、最低利用期間が12ヶ月ある通話SIMの場合、12ヶ月以内に解約すると、契約解除料として9,800円掛かります。データSIMは、最低利用期間がないため、いつ解約しても契約解除料は発生しません。

楽天モバイルのデメリットとしては、SIMカードの交換や再発行に4,000円の費用が掛かること。他社だと2,000円や3,000円に設定されているところが多く、楽天モバイルは若干高めに設定されています。

複数契約と支払い方法について

契約情報の共通項目は下記の通り ↓

複数回線 同一名義で5回線まで
支払い方法 クレジットカード、楽天銀行デビットカードスルガ銀行デビットカード

大抵の格安SIMは、公式には「クレジットカード」のみでしか支払いができないとしていますが、楽天モバイルでは公式に「デビットカード」も使えます。

使えるデビットカードは、「楽天銀行デビットカード」「スルガ銀行デビットカード」です。クレジットカードが持てない人、持ちたくない人でも、デビットカードが使えるので便利ですね。

他の格安SIMは、クレジットカードのみしか使えないとしているところが多いですが、「デビットカードも使えた!」なんて報告もあります。しかし、正式に対応していないため、いつ契約解除になるか分かりません。なお、楽天モバイルでは正式に対応しているので、安心して使うことができます。

楽天モバイルの格安スマホ

楽天モバイルとSIMフリースマホがセットになった「格安スマホ」のラインナップはかなり多く、ローエンド〜ハイエンドまで幅広く取り揃えているのが特徴です。

取り扱いのあるSIMフリースマホは下記の通り。

  • 富士通 arrows RM03 [NEW]
  • Huawei P9 [NEW]
  • Huawei P9 lite [NEW]
  • SHARP AQUOS mini SH-RM03 [NEW]
  • ZTE BLADE E01 [NEW]
  • Huawei honor6 Plus
  • AQUOS SH-RM02
  • 富士通 arrows RM02
  • HTC Desire626
  • Acer Liquid Z330
  • Huawei Mate S
  • ASUS ZenFone 2 Laser 8GBモデル
  • SONY Xperia J1 Compact2
  • ASUS ZenFone Selfie
  • ASUS ZenFone 2
  • Huawei P8lite

ラインナップは非常に豊富で、「honor6 Plus」は楽天モバイル限定モデルです。また、「AQUOS SH-RM02」は内蔵ストレージが32GBと、楽天モバイル限定となっています(通常モデルは16GB)。

楽天モバイルの格安スマホの価格、詳細、キャンペーンなどは、こちらに詳しくまとめてみました ↓

また端末代金がかなり安くなるキャンペーンを行なっていることが多いので、その機会に楽天モバイルに乗り換えるのがオススメです。

楽天モバイルを使っていれば、楽天スーパーポイントが貯まりやすくなる!

楽天が展開している楽天スーパーポイント。楽天市場や街中で使えます。楽天モバイルを契約していると、月々のお支払い100円につき、1ポイントが溜まります。他のMVNOでもポイント付与しているところがありますが、楽天モバイルの場合、楽天スーパーポイントでの付与となるため、使いやすいのがメリットです。

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また、楽天モバイルでは、楽天市場でよく買い物をする方にかなりオススメなキャンペーンを開催しています。音声SIMでの契約があれば、楽天市場で買い物をするとポイントアップの対象となり、+1倍のポイント付与があります。

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スーパーポイントアッププログラムと題して、楽天モバイル契約者が+1倍となることが記載されています。+1倍となる時の条件は下記の通り ↓

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特にエントリーする必要がなく、普通に買い物した翌月15日頃に“通常ポイント”として、ポイントの付与があります。“通常ポイント”ってところがミソです。こういったキャンペーンでは、期間限定ポイントが付与されることが多いのですが、楽天モバイル+1倍のキャンペーンでは通常ポイントと、かなり良心的な設定になっています。

留意したい点として、データ専用SIMやSMS付きのデータSIMの場合は対象外となります。

ここで、わたしの楽天市場で買い物した時のポイントを確認してみましょう ↓

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Sポイントアップ Rモバイル契約者特典+1倍(2016年3月ご購入分)として、1,674ポイント貰えています。

特にエントリーなど必要なく契約しているだけで、勝手にこれだけポイントが貰えるのでラクです。

楽天ならではの特徴となっており、よく楽天市場を使う方は、問答無用で「楽天モバイル」がオススメです!

公式サイト 楽天モバイル エントリーとお申込で、ご契約中楽天市場でのポイントが、ずーっと2倍!

楽天スーバーポイントで月額料金の支払いが可能に!期間限定ポイントも使える!

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2016年7月から、楽天モバイルの月額料金を「楽天スーバーポイント」で払うことが可能となりました。また、最大の特徴は「期間限定ポイント」での支払いも可能という点。期間限定ポイントの使いみちに困っている人いませんか?楽天モバイルで使えますよ!(笑)

楽天のサービスと連携できる楽天モバイルならではのサービスですね!他の格安SIMにはない独自のサービス展開で、しかも利便性がかなりよいものになったのではないでしょうか。

楽天のサービスを使っているならば、尚更楽天モバイルがオススメとなりそうです。

ただし、楽天スーバーポイントでの支払いは対象外のものもあります。「5分かけ放題オプション」、「楽天でんわ利用料金」、「端末割賦料金の支払い」は対象外です。

格安SIMでも掛け放題サービス!「5分かけ放題」オプションが月額850円で!

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楽天モバイルでは、5分間の通話が何度かけても無料になる「5分かけ放題」をオプションとして月額850円で提供しています。ドコモで言えば、カケホーダイライトのようなものです。

「5分かけ放題」オプションの主な仕様は下記の通りです ↓

  • オプション料金として850円/月
  • 国内通話が5分無料
  • 5分以上の通話では、30秒/10円に
  • 「楽天でんわアプリ」を利用(またはプリフィックスを付けて発信)
  • 毎月10日が締め日
  • 楽天モバイルのマイページ「メンバーズステーション」から申込み(または解約)

月額850円(税別)で、5分以内の国内電話なら何度でも無料となります。また、5分超過時も30秒/10円と、通常料金となる30秒/20円の半額で通話ができます。

「5分かけ放題」オプションを使うには、楽天モバイルのマイページから申し込みが必要になります(通常料金が半額になる楽天でんわを使用するにも申し込みが必要です)。

締め日が楽天モバイルの締め日(15日までに解約手続き完了で当月末に解約となる)とは異なり、毎月10日になっているので注意してください。

仕組みとしては、プリフィックスを付けて通話をすること(掛ける電話番号の前に0037-68-を付ける)で通話半額、5分間通話無料に対応する形です。

ただ、いちいちプリフィックスを付けるのは面倒くさいですよね。ここで専用アプリの「楽天でんわアプリ」を使えば、自動的にプリフィックスを付けて電話を発信してくれます。

なので「楽天でんわアプリ」を使うと、何も意識せずに5分無料通話や通常の半額で電話ができます。非常に便利です。

楽天でんわアプリは、iOS版とAndroid版が提供されています。Windows Phoneでは使えません。

通信に関する注意事項!3日間での通信量による規制あり!

楽天モバイルには、3日間でのデータ使用量によっては速度の規制があります。規制されると、最大200kbpsの低速になります。

規制に掛かるデータ容量は下記の通り ↓

  • 3.1GBプラン → 3日間あたり540MB
  • 5GBプラン → 3日間あたり1.0GB
  • 10GBプラン → 3日間あたり1.7GB

このように3日間規制を掛けている格安SIMは少なくなってきていますが、楽天モバイル以外でも、まだまだ存在します (DTI SIM、Play SIM by So-netなど) 。なので、楽天モバイルだけが特別にこのような規制を掛けているわけではありません。

その他、速度制限に関しての注意事項として、楽天モバイルの公式サイトに記載されているものは下記の通りです(2016/04/05時点)↓

  • ファイル交換(P2P)アプリケーションはご利用いただけません。
  • Windowsアップデートのご利用につきましては通信速度を一定値に制限いたします。
  • ストリーミング・動画再生など、連続してデータを送受信した場合、一時的に通信速度を制限する場合があります。
  • 本サービスのデータ通信においては、画面の表示速度や動画の再生開始時間を早くするための通信の最適化を行う場合があります。最適化とは、端末の画面に適したサイズに画像、動画などを圧縮・変換することをいいます。最適化されたデータを復元することはできません。
  • 本サービス網全体の輻輳状態が継続して発生することを避けるため、輻輳制御を行う場合があります。
  • 通信速度制限、通信の最適化、輻輳制御の内容は、予告なく変更される場合があります。

他の格安SIMと比べて、制限に関する項目が多いかと思います。
どこの格安SIMでも似たような仕様になっていますが、特に注意したいのは、「通信の最適化」を行うことがある点や、ストリーミング動画再生でも一時的に速度を制限する場合があると記載されている点です。またWindowsのアップデートは制限すると明記していますね。

今まで管理人が使ってきた感想としては、確かに動画再生においては速度計測アプリで計測した速度よりも遅い時が多いです。

また、荒れた画像 (圧縮された画像) になっていたりする時もあります (通信の最適化) 。

3日間でのデータ使用量による規制があるので、動画をよく見る人やWindowsアップデートをする人向けの格安SIMではないのは明確です。なので、あまり気にならないところかもしれませんが、楽天モバイルを検討している方は、通信の最適化があることなどを頭の片隅に覚えておいた方がよいでしょう。

ライトユーザーであれば、特別気にする必要はないと思いますが、通信の最適化で、像がかなり圧縮されて表示されることを確認しているので、画像中心のWebサイトなどをよく見たりする方は留意した方がよいでしょう。

楽天モバイルの解約は電話のみ…解約日も要注意!

楽天モバイルは、Web上で解約ができず、電話でしか受付していません。これが結構厄介です。電話は少なからず、待っていないと繋がりません。わたしも何度か解約したことがありますが、10分ぐらい待てば繋がる時もありましたが、その時々で状況は異なると思われるので、なるべく時間に余裕がある時に電話したほうが良さそうです。

また当月末で解約する場合、「その月の15日まで」に楽天モバイルカスタマーセンターにて解約の申し込みが完了していなければなりません。これも注意が必要です。

例えば、3月20日に解約手続きが完了しても、解約されるのは4月末です。3月15日に解約手続きが完了している場合は、3月末で解約となります。

楽天モバイルのAPNは契約時期によって異なる!

楽天モバイルは、契約時期や契約種別によって使用するAPNが異なります。

契約時期や種別による各APNを確認してみましょう ↓

項目 APN
2015年10月5日以前 vdm.jp
2015年10月6日以降
(申込種別が003,005,008,009)
rmobile.jp
2016年4月以降
(申込種別が006,007)
rmobile.co

上記のように契約時期によって利用できるAPNが異なり、現状、SIMのみの契約は「rmobile.co」、端末セットでの購入の場合は「rmobile.jp」などとなっているようです。

楽天モバイルのMVNEは?

楽天モバイルは、今まで自社でL2接続しているわけではなく、MVNEから回線を借りていました。例えば、APNが「vdm.jp」である2015年10月5日以前は、回線の提供元(MVNE)が、「NTTPCコミュニケーションズ」でした。それ以前には、楽天モバイルではなく、楽天ブロードバンドLTEとして、MVNEが日本通信などの時もありました。

2016年4月以降に契約した方は、APNが「rmobile.co」となり、自社(または子会社の楽天コニュニケーションズ) でL2接続しているようです。また、2015年10月6日以降、2016年4月以前に契約した方は、APNが「rmobile.jp」となり、これも自社でL2接続となります。

楽天モバイルは、もともと子会社であった「フュージョンコミュニケーションズ」が運営していました。フュージョン・コミュニケーションズは、「楽天モバイル」の他に「SANNET LTE」も運営しています。

そのフュージョン・コミュニケーションズは、2015年12月1日付けで「楽天コミュニケーションズ」と名称を変更と共に、楽天モバイル事業を楽天に譲渡しています。

ここでMVNEの話に戻りましょう。
APNがrmobile.co/rmobile.jpのIPを調べると、接続元は「SANNET」になっています。上記のように、SANNETは元々フュージョンコミュニケーションズ (楽天コミュニケーションズ) なので、外部のMVNEを使っているのはでなく、グループ会社の楽天コミュニケーションズで賄っていることになります。

APNがvdm.jpは「InfoSphere (NTTPC Communications)」なので、MVNEは「NTTPCコミュニケーションズ」ということが分かります。

このようにMVNEが異なり、当然のことになりますが、同じ楽天モバイルでもAPNの違い (vdm.jpかrmobile.jp/rmobile.co) で、実効速度の違いなどが生じます。また、3G端末が使える/使えないなどの差も発生しています。

今から契約を考えている人は、3G端末が使えないことに注意が必要!

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FLEAZ F5、Nexus 4、freetel nicoなどの3G端末は使えない

ここ最近契約、これから楽天モバイルを契約しようと思っている方は、楽天モバイルで使用したいと思っている端末が対応しているかよく確認する必要があります。

参考 動作確認済み端末一覧

というのは、2015年10月6日以降の契約の方は、FLEAZ NEOAuBee elm.などの3G端末は使用できません。2015年10月5日以前の契約の方は、3G端末も使用可能です。

時代の流れ的にはLTE端末が出揃っているので、多くの方が問題ないでしょう。しかし、格安なスマホとして未だに3G端末も販売されています。使えないことを認識しておきましょう。

勘違いしないでほしいのは、LTE対応スマホであれば、3G回線も使えます(LTEが使えなくて3Gになっていてもデータ通信が可能)。使えないのは、3G専用端末(LTE非対応端末)のみです。

MNPはSIMが届いてから自宅で転入手続きが可能に!

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これまでは、オンラインでMNP転入を申し込んだ場合、楽天モバイルにて開通手続きを行ったのち、ユーザーへSIMカードを発送するという手順でした。

2016年5月9日から、新しいSIMカードが楽天モバイルから届いたのちに、「楽天モバイル開通受付センター」に電話し開通手続きをすることで、回線が切り替わるタイミングを調整することができ、不通期間が解消されるようになっています。

2、3日ぐらいSIMカードを届くのを待っているせいで、数日間、携帯が使えないといったことが無くなります。

ただし、若干、使えない期間は発生するようです。
午前8時59分までに開通受付が完了した場合、当日の9時から午後21時の間にSIMカードが開通され、午前9時以降に開通受付が完了した場合、翌日の9時から午後21時の間に開通となっており、若干、開通までには時間が掛かってしまいます。午前8時59分までに開通させて、その日のうちに開通するのを待つのが一番早く開通できそうですね。

初月は無料!

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楽天モバイルでは、契約月の月額料金は無料になります。これは嬉しいですね!

契約月は無料なので、はじめの1ヶ月 (無料月) は10GBなどの大容量プランを使って、翌月からは3.1GBなどのプランに切り替えたいと思った方もいるかもしれせん。しかし、1ヶ月目は、プランの変更ができない仕様となっています。なので、初めから自分の使いたいプランを選択するようにしましょう。

最後に

楽天モバイルの最大の魅力は、

  • 5分かけ放題オプションがあること
  • 楽天モバイルを契約していれば、楽天市場での買い物がポイントアップ(音声SIMのみ)

楽天ならではの独自の付加価値がある格安SIMとなっています。特に楽天市場でよく買い物をするユーザーが楽天モバイルを使えば、通信費の月額料金も安くなり、さらにポイントアップとダブルでお得です。

ただ、3日間の使用量による速度規制があるので、動画をよく見る人にはオススメではありません。ライトユーザー(日常生活で、Web閲覧やLine、Twitterなどにしか使わないユーザー) にオススメな格安SIMとなっています。また特に、「5分かけ放題オプション」を使う、音声SIMを契約する方にオススメです。

公式サイト【楽天モバイル】

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