UQ mobileのメリットとデメリットをまとめてみた!

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さて今回は「UQ mobile」のメリットとデメリットをまとめてみたいと思います。

多くの方がキャリアから格安SIMに乗り換えようと思う理由は「月額料金の安さ」ではないでしょうか?

「大してデータ通信を使わないのに、バカ高い料金を払うのは馬鹿らしい!」

と思ってしまいますよね。
格安SIMに乗り換えると、確実に通信費用が安くなり、節約になるのは間違いありません。
これが格安SIMの最大の魅力・メリットです。

今回は、格安SIMの中でもau系MVNOである「UQ mobile」を使うメリットはどこなのか、デメリットはどこなのかを解説していきたいと思います。

公式 UQ mobile

UQ mobileのメリットはどこ?

メリット部分に関しては、下記の通り。

  • 速度がかなり速く、格安SIMでトップクラス!
  • ピーク時間帯でも速度が落ちない
  • 年中、速度が安定しており、速度が遅くなる時期などがほとんどない
  • 白ロムでもテザリングが可能 (au系MVNOのメリット)

通信品質は格安SIMでトップクラス

「UQ mobile」を使う最大のメリットは、やはり「回線品質/速度」面で他の格安SIMを圧倒していることでしょう。

「回線品質」「速度」に関しては、詳しくレビューした記事を参照してください ↓

「UQ mobile」管理人が一押しの格安SIM!オススメの理由とは?

キャリアから格安SIMに乗り換える理由は、「月額料金が安くなること」かと思いますが、どの格安SIMにするかを選ぶ重要な基準として「回線品質/速度」と答える人が多いのではないでしょうか?

どんなに月額料金が安くても、速度が遅すぎて使えなければ意味がありません。

また、アプリの提供やきめ細かいサービスを提供していても、速度が遅ければかなり使い勝手が悪く、安かろう悪かろうになってしまいます。

「通信品質が良いこと(一定レベルを維持していること)」が格安SIMを契約する上で最低条件となってくる訳わけですが、多くの格安SIMではこの条件を満たしておらず、時期によって速度が遅くなったり、多くの人が携帯を使う時間帯であるお昼休みの時間帯などの、ピーク時間帯では速度が激遅になるものがほとんどです…。

そんな中、ピーク時間帯でも速度が落ちない、速度で満足度の高い「UQ mobile」は、「通信品質」は格安SIMでもトップクラスで大きなメリットといえるでしょう。

実際に1年以上利用してみて、快適さを実感!

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私自身、UQ mobileを1年以上契約して実際に利用していますが、格安SIMにありがちな「時期によって速度が落ちる」ことがほとんどありません。

以前に、若干お昼の時間帯が遅くなりかけている時期がありましたが、基本的に他の格安SIMと比べて、速度は「年間を通して快適」なのです。

他の格安SIMでは、「1〜3ヶ月目は快適だったけど、4〜6ヶ月目は速度が遅い…7ヶ月目以降は速度がちょっと回復したかな…」など本当に通信品質は安定しません。格安SIMの8割9割がこのような状態です。

なので、UQ mobileのように「年間を通して快適」な格安SIMは貴重な存在なのです。 auと体感的にはほとんど変わらないと思う方が多いと思います。

白ロム (au端末) でテザリングが可能!

これはau系MVNO全般にいえることですが、au端末を使用して「テザリングが可能」です。「え、そんなの当たり前じゃないの?」と思われたかもしれませんが、ドコモ端末でドコモ系MVNOを使用した際にはテザリングができない機種がかなり多く存在します。

ここ最近発売されたドコモ端末ではテザリングができるようになってきていますが、古い機種の場合はできないものが多いのです。

参考ドコモ端末と格安SIMの組み合わせでも「テザリング可能」な機種がある!対応機種と検証!

ということで、au系MVNOの場合、白ロム (au端末) で普通にテザリングが可能なこともメリットの一つと言えそうです。

UQ mobileのデメリットは?

UQ mobileは大きなメリットがある一方で、デメリットもあります。「UQ mobile」のデメリットもありますが、「au系MVNOであるため」のデメリットもあります。

では、確認していきたいと思います。デメリットは下記の通り。

  • 「縛りがない」プランは、2プランだけ
  • 5分かけ放題などの通話定額(通話無料)は、縛りがないプランでは提供していない

「縛りがない」プランは、2プランだけ

UQ mobileでは、ドコモやauなどのキャリアと同等に「縛りがあるプラン」と「縛りがないプラン」が存在します。

UQ mobileの場合、縛りがないプランは、

  • データ高速プラン → 高速データ通信量3GB
  • データ無制限プラン → 最大500kbpsで無制限

の2プランとなります。

例えば、5GBプランや10GBプランなど、もう少しプランに幅があるとよいかなと思います。通信品質が非常に良いので、大容量使う方にも非常にオススメなだけあって、高速プランが3GBだけなのは、選択肢として幅がなさ過ぎるかなと…。

ちなみに縛りがあるプランは、

  • ぴったりプラン → データ容量1GB、無料通話1200円分、月額2980円
  • たっぷりプラン → データ容量3GB、無料通話2400円分、月額3980円

となっています。

どの端末が使えるか分かりづらい、一部の端末は使えない

これは、au系MVNO全般にいえることですが、一部で使えない端末があります。

UQ mobileではVoLTE SIMを発行しており、SIMロック解除したau端末が利用可能です。
しかし、auから発売された一部のVoLTE対応端末はSIMロック解除ができず、au系MVNOで利用できないものがあります。

LGV31やSHV31などがSIMロック解除できません。

au系MVNOで使うためのSIMロック解除に関してはこちらを参考にしてみてください ↓

ただし、au系MVNOであるmineoで11月頃にVoLTE専用端末も使えるようになるようなアナウンスもされています。なので、同時期にUQ mobileでも使えるようになる可能性は非常に高いでしょう。

また、au端末以外では、SIMフリーでもau VoLTE対応端末が多くなってきています。ZenFone GoやZenFone 2 Laserもau VoLTEに対応しました。また、P9 lite PREMIUMやZenFone 3なども対応しています。

上記のように対応しているSIMフリースマホも多くなってきていますが、まだまだau系MVNOで利用できないSIMフリーも多く存在します。基本的には周波数が対応していなかったり、技適の問題だったりします。

au系MVNOの周波数に関してはこちらをどうぞ ↓

メリット・デメリットまとめ

メリット・デメリットをみて、いかがでしたでしょうか?
デメリットである「使える端末が限定されている」ことはUQ mobileというよりは、au系MVNOのデメリットであるので、mineoなども同じ問題にぶち当たります。

なので、最大のデメリットは、縛りがないプランで、5分間かけ放題などの通話定額サービスがないことでしょうか。楽天でんわなどを利用することで通話料金を安くすることは可能ですが、現状(2016年12月末時点)で、通話定額サービスがないのはちょっと残念です。
※ 2年縛りがある「ぴったりプラン」では、無料通話が付いてくるプランを展開しています。

総合的にみると、やはり通信品質の良さから、メリット部分の方が大きく感じています。

格安SIMは「通信品質/速度」がイマイチなものが多いので、UQ mobileのような「通信品質/速度」がよいものは貴重です!!!

初めて格安SIMを使うユーザーなどは、UQ mobileならば「通信品質/速度」がよいのでキャリアとほとんど変わりなく使えると思います!

格安SIMに移行したいと思っている方や、今利用している格安SIMで速度に不満を持っている方は、「UQ mobile」を最優先で検討しているとよいと思います!

公式 UQ mobile

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