格安SIMの速度を計測!最新情報を随時更新!

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このページでは、主要MVNOの格安SIMの計測結果を掲載しています。
基本的に1ヶ月に1回程度の計測と、速度変化が激しい時を基準として速度結果を掲載する予定です。

計測結果は、環境等によっても異なります。参考程度の目安として参照してください。

更新情報

  • 09月20日 ドコモ系MVNOの情報を更新

速度計測の方法・基準

このサイトでは、計測した速度は「下り(ダウンロード)」を「Mbps」(1秒間に送ることができるデータの量)で記載しています。「下り」は、画像やデータをダウンロード、インターネットでWebサイトを見る時などの速さです。

端末からデータをアップロードする時などの「上り(アップロード)」速度、サーバーの応答速度「Ping値」に関しては、問題があると判断した時に記載しています。

速度計測する時間帯は下記の通り ↓

  • 平日の昼のピーク時間帯 「12:30前後」
  • 比較的回線が空いている 「15:00前後」
  • 夕方以降のピーク時間帯 「18:00以降で一番遅い時」

数回計測したものを「平均値」で記載しています。

その他の基本情報は下記の通り ↓

  • 計測場所: 神奈川県川崎市
  • 端末: CA(キャリアアグリゲーション)非対応、LTE端末

※ 速度に関しては、計測場所(基地局のキャパ)、使用端末(CA対応・非対応など)、接続している周波数などによって、当サイトの結果と各ユーザーの結果は異なる場合があります。その点ご理解ください。なお、MVNO側が原因で起こる速度低下については、基地局などの影響というよりも、MVNO側の帯域不足が原因であるため、遅くなる時間帯(12台と夕方以降)については、然程ブレがない結果となると思われます。

格安SIMの速度の傾向、基準について

ここ最近の傾向として、格安SIMの速度は下記の4つに分類されることが多いです ↓

  1. どの時間帯も快適
  2. 平日の12時台、18時以降の時間帯が遅い
  3. 平日の12時台のみ遅い
  4. どの時間帯も遅い

4つに分類されますが、ここ最近の傾向として、「どの時間帯も遅い」ものは少なくなってきていると思います。「平日の12時台、18時以降の時間帯が遅い」「平日の12時台のみ遅い」格安SIMがほとんどです。

格安SIMは、月単位で速度が全く異なってくるものがあります。ユーザー増加などによる帯域不足や投資不足によって速度の低下が起こりやすいようです。年間を通して、安定した回線品質の格安SIMは非常に少ないですが、なるべく安定した回線品質の格安SIMを選ぶのがベストです。

格安SIMの速度水準・基準は?

基本的にWeb閲覧やLine、メールなどは、下り1Mbps前後の速度であれば問題なく閲覧可能です。ただ1Mbps程度だと、ストリーミングなどは若干厳しいかもしれません。なお、ストリーミングや画像のダウンロードはどは、下り3Mbps前後の速度で快適に利用できると思います。

これを踏まえて、12時台のピークの時間帯に「下り1Mbps以上」、夕方以降のピーク時間帯とピーク時間帯以外で「3Mbps以上」の結果であれば、基本的に問題ないと判断しています。

平日の12時台は、8割以上の格安SIMが速度低下を起こしています。なので、最低限であるWeb閲覧やメール、Lineなどができる、下り1Mbps程度が水準・基準としています。速いに越したことはないのですが、この時間帯に3Mbpsほどでる格安SIMはかなり少数です。

下り3Mbps程度であれば、ストリーミング動画もそれなりに快適に見ることができます。なので、12時台を抜かした全時間帯では、下り3Mbps以上の速度がでていると、比較的快適な格安SIMと言えるでしょう。

計測速度と体感速度が違う格安SIMや、通信の最適化をおこなっている格安SIMも!

格安SIMには、体感速度と計測速度が全く異なるものがあります。アプリによっては速度制限(帯域制限)をしていたり、通信の最適化(画像や動画を圧縮、低画質化)を行なっているMVNOが存在します。

わたしが確認できる範囲で、「速度制限」や「通信の最適化」が確認できたものに関しては、その趣旨を速度結果と共に記載してあります。ライトユーザーならば、特に気にする事ないレベル(気づかない)かもしれませんが、制限を行なっている格安SIMはなるべく契約しないほうがよいと思います。

その格安SIMは年間を通して快適か?

格安SIMを月単位で比較し、ランキングをつけているサイトなどがありますが、個人的には無意味と感じています。その時は速度結果がよくても、翌月に速度結果が同じとは限りません。他の格安SIMと比較するのではなく、使いたいと思った格安SIMが年間を通して、安定した速度となっているかを見極めるのが重要です。

コロコロと速度が変わる格安SIMをメインで持つ気にはなれませんよね?

ネットワークは生き物なのでその時々の状況により異なりますが、上記を踏まえて、格安SIMをどれにするか検討してみてください。

ドコモ系MVNO

ここでは、ドコモ系MVNOの速度結果を掲載しています。

LINEモバイル

package_line-mobile
計測日時 /
単位: Mbps
12:30 15:00 18:00以降
2016/09/15 6.29 21.99 8.74

2016年09月15日更新コメント
全時間帯快適に利用できます。まだ始まったばかりなので、契約数も少ないことから帯域に余裕があると思われ、今後どうなっていくのか注目です。

mineo Dプラン(ドコモプラン)

package_mineo
計測日時 /
単位: Mbps
12:30 15:00 18:00以降
2015/09/11 15.02 17.28 16.17
2015/09/28 9.52 15.51 15.30
2015/10/14 0.91 13.36 4.25
2015/10/20 1.85 24.28 13.36
2015/11/05 0.77 14.60 3.31
2015/11/19 2.00 22.36 27.14
2015/12/08 0.93 17.22 9.99
2016/01/26 0.83 17.98 3.25
2016/03/03 0.96 13.87 4.65
2016/04/14 1.17 21.80 4.70
2016/05/19 0.98 17.11 3.42
2016/06/29 0.46 12.68 1.68
2016/07/28 0.86 7.60 2.24
2016/08/17 2.21 7.60 11.97
2016/09/15 1.51 10.14 5.07

2016年09月15日更新コメント
体感速度で「遅いとは感じない」ぐらいまで速度が回復しています。以前(6月/7月あたり)に、体感でかなり遅いと感じることがありました。mineoの運営側も遅いことを認識しており、増強をかなり繰り返したようです。遅い時期があったことは確実ですが、それを改善する動きがあることは評価したいところ。

公式サイトmineo

年間を通して見ると、速くなったり遅くなったりを繰り返していて、あまり安定した速度を継続していません。特に19時以降の夜間で速度差が激しいようです。なので、速度が速い時に契約しても、そのうち遅くなる可能性が高い格安SIMであることを頭に入れておいたほうがよいでしょう。

速度面でのメリットとしては、通信の最適化や帯域制御(一部のアプリだけ速度を遅くなど)を行わないとしており、この点においては安心して使える格安SIMです。ストリーミング動画再生などでも実測値に近い体感速度が出ており、帯域制御を行って一部のアプリなどでは全くパケットが落ちて来なくてイライラするようなことはないでしょう(実測値が遅い時はもちろん体感的にも遅いと感じますが)。

mineo(マイネオ)の速度は、他の格安SIMと比較しても平均的な数値で、速度面で特別優れているわけではありませんが、サービス面では「フリータンク」や「パケットシェア」など、他の格安SIMと比べてトップクラス。個人的には、速度以外の点として、サービス・機能の充実さを非常に評価している格安SIMです。

参考mineoのプラン・機能オプションなどを徹底解説

OCN モバイル ONE

package_ocn
計測日時 /
単位: Mbps
12:30 15:00 18:00以降
2015/08/07 0.35 14.10 0.95
2015/08/26 0.35 8.32 1.15
2015/09/11 0.50 12.72 1.04
2015/09/28 0.58 15.02 2.38
2015/10/14 0.90 10.73 2.23
2015/11/05 0.89 25.19 1.98
2015/11/19 0.72 24.26 1.87
2015/12/08 0.55 10.23 1.94
2016/01/26 0.81 17.80 2.28
2016/03/03 0.69 11.40 1.91
2016/04/14 0.72 8.63 2.09
2016/05/19 0.60 8.12 1.82
2016/06/29 0.84 27.90 2.26
2016/07/28 0.32 4.91 1.18
2016/08/17 0.86 3.27 1.96
2016/09/15 0.70 5.10 1.53

2016年09月15日更新コメント
体感的には大きな変化は特にないと思います。12時台は遅く、夕方以降はWeb閲覧は特に問題ないと感じますが、もう少し速ければと言うのが本音。18〜19時台は、テザリングや動画閲覧で使っていて遅いと感じることが多かったです。

公式サイトOCN モバイル ONE

年間を通しても、12時台は1Mbps以下、夕方以降は1〜2Mbpsとなっていることから、速度面で「OCN モバイル ONE」を選ぶ理由は特にありません。しかし、年間を通して、ほとんど体感速度的に変化がないことから、ある意味、安定しているともいえるかも。

個人的には、プロバイダをOCNを使っている(OCNを使っていれば、200円割引)などの理由がない限り、「OCN モバイル ONE」を選ぶ理由が見当たりません。

BIGLOBE LTE・3G

package_biglobe
計測日時 /
単位: Mbps
12:30 15:00 18:00以降
2015/08/07 0.20 1.12 6.23
2015/08/26 0.30 11.5 5.08
2015/09/11 0.91 15.60 12.62
2015/09/28 1.22 11.87 13.71
2015/10/14 0.55 3.15 6.06
2015/11/05 0.92 11.65 0.79
2015/11/19 0.62 33.10 1.65
2015/12/08 0.47 21.05 2.17
2016/01/26 0.56 28.09 1.50
2016/03/03 0.60 12.16 0.75
2016/04/14 0.69 26.71 0.85
2016/05/19 0.43 24.24 0.71
2016/06/29 0.78 14.99 8.11
2016/07/28 0.63 14.38 6.95
2016/08/17 0.96 10.75 1.27
2016/09/15 0.62 18.51 1.68

2016年09月5更新コメント
夕方以降、特に19時〜22時は遅く、1〜2Mbps程度。8月あたりから夕方以降が徐々に遅くなっており、夕方以降にテザリングをしてパソコンでWeb閲覧などをしていると表示が遅いと感じます。スマホでWeb閲覧は特に遅いとは思いませんでしたが、もう少し夕方以降に下り速度が速くなると使い勝手がよくなる印象です。

公式サイトBIGLOBE LTE・3G

年間を通してみると、夕方以降は速い時期と遅い時期があることが分かります。速度面からすると「BIGLOBE LTE・3G」を選ぶ理由が特に見当たりません。「12時台は遅い(下り1Mbps以下)、夕方は体感的に遅いと感じるか感じないかのギリギリライン(下り1〜3Mbps程度)、それ以外の時間帯は快適」という速度結果は、格安SIMとしては平均的な速度です。なので、特別遅い格安SIMというわけではないですが、特質する点もないといったところでしょうか。

3日間規制がエントリープラン(3GB)でも撤廃となったため、使い勝手は良くなっています。

参考BIGLOBE LTE・3Gのプラン・機能オプションなどを徹底解説

IIJmio

package_iijmio
計測日時 /
単位: Mbps
12:30 15:00 18:00以降
2015/08/07 0.43 19.29 1.13
2015/08/26 0.44 10.68 2.12
2015/09/11 0.80 17.21 5.41
2015/09/28 1.34 17.51 23.74
2015/10/14 0.61 16.36 11.02
2015/11/05 0.49 17.31 1.88
2015/11/19 0.46 19.99 3.44
2015/12/08 0.62 13.14 2.24
2016/01/26 0.72 19.23 9.30
2016/03/03 0.52 24.97 3.18
2016/04/14 0.41 14.99 1.86
2016/05/19 0.41 15.69 2.15
2016/06/29 0.49 15.43 5.64
2016/07/28 0.48 14.55 3.15
2016/08/17 0.93 33.24 1.78
2016/09/15 0.43 14.42 1.63

2016年09月15日更新コメント
まず気になった点は、混雑する時間帯である「12時30分前後」と「18〜23時の時間帯」は、Ping値が「80〜150ms」の間で推移しています。その他の時間帯では、「30〜70ms」となっています。明らかにPing値に差があり、状況によってはIP電話などで声が遅れてきたり、体感速度が遅く感じることもあるかもしれません。

18〜23時はPing値が100msオーバー、速度も2Mbps以下のことが多い結果でした。ただ、Web閲覧などでは遅いと思うことは特に思わず速度は気になりませんでした。しかし、テザリングでPCに繋いでのネットサーフィンは画像表示が遅く、少しストレスが溜まる印象です。

公式サイトIIJmio

基本的にIIJmioは、年間を通して平日12時台は0.5Mbps前後と遅い、18〜22時の時間帯は1〜3Mbps程度のことが多いかなと思います。現状の格安SIMの平均値として「12時台は遅い(下り1Mbps以下)、夕方は体感的に遅いと感じるか感じないかのギリギリライン(下り1〜3Mbps程度)、それ以外の時間帯は快適」というものが多く、IIJmioは平均的な速度の格安SIMといえそうです。ただ、混雑する時間帯にPing値が悪くなる(100msオーバー)ことが欠点の一つかもしれません。

速度面でのメリットとしては、通信の最適化や帯域制御(一部のアプリだけ速度を遅くなど)を行わないとしており、この点においては安心して使える格安SIMです。ストリーミング動画再生などでも実測値に近い体感速度が出ており、帯域制御を行って一部のアプリなどでは全くパケットが落ちて来なくてイライラするようなことはないでしょう(実測値が遅い時はもちろん体感的にも遅いと感じますが)。

NifMo

package_nifmo
計測日時 /
単位: Mbps
12:30 15:00 18:00以降
2015/08/07 0.43 23.90 5.48
2015/08/26 0.28 11.55 1.30
2015/09/11 0.79 14.08 5.37
2015/09/28 0.51 12.19 3.16
2015/10/14 0.45 11.31 2.40
2015/11/05 0.43 17.56 1.45
2015/11/19 0.67 15.60 2.29
2015/12/08 0.42 13.85 5.30
2016/01/26 0.80 20.17 12.15
2016/03/03 1.29 18.61 13.90
2016/04/14 1.86 16.41 17.39
2016/05/19 0.82 13.59 6.68
2016/06/29 0.92 13.90 9.38
2016/07/28 0.69 21.02 4.19
2016/08/17 0.69 25.82 2.14
2016/09/15 0.63 8.12 2.83

2016年09月15日更新コメント
前回と比較すると、体感的には速度の変化は見られず(15:00の速度がかなり落ちているが、体感的には問題なく快適)。夕方以降がここ最近少し遅くなってきているが、体感的には特に遅いと思うような場面はありませんでした。

公式サイトNifMo

年間を通してみると、「12時台は遅い(下り1Mbps以下)が、それ以外の時間帯は快適か夕方以降の夜間が若干遅く感じる程度」の格安SIMといった印象で、IIJmioやBIGLOBE LTE・3Gよりも夕方以降は速度が落ちにくいと言えそうです。格安SIMの中では年間を通して比較的良い格安SIMといえそうです。

NifMoは3日間制限を1日間制限に変更しました。これにより使い勝手はかなり向上しています。また、NifMoは速度よりも「NifMoバリュープログラム」など、サービスに特徴がある格安SIMなので、総合的にみると結構オススメな格安SIMです。

参考NifMoのプラン・機能オプションなどを徹底解説

楽天モバイル

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楽天モバイルは、契約時期によって契約種別が異なり、APNが異なります。2016年3月29日以降は、SIM単体契約の場合APNが「rmobile.co」のものしか契約できないようです。端末セット(格安スマホ)として契約すると、APNが「rmobile.jp」となっているようです。計測結果は「rmobile.co」と「rmobile.jp」のものを記載しています。

rmobile.coの結果はこちら ↓

計測日時 /
単位: Mbps
12:30 15:00 18:00以降
2016/05/19 3.47 13.89 6.21
2016/06/29 2.86 11.78 5.55
2016/07/28 1.96 11.44 11.84
2016/08/17 3.83 15.57 14.27
2016/09/15 6.94 17.14 19.23

rmobile.jpの結果はこちら ↓

計測日時 /
単位: Mbps
12:30 15:00 18:00以降
2016/01/26 4.13 30.82 14.54
2016/03/03 6.58 8.54 9.69
2016/04/14 6.69 15.59 18.46
2016/05/19 2.13 9.48 5.54
2016/06/29 3.14 11.42 5.45
2016/07/28 3.69 16.01 18.07
2016/08/17 0.67 13.96 1.79
2016/09/15 9.26 17.14 10.34

2016年09月15日更新コメント
速度結果は、どの時間帯でも快適に使えるような結果となりました。

しかし、アプリによっては速度規制(帯域制限)があり、速度テスト結果と同等の速度ではありません。動画や画像のダウンロードやYouTubeなどを主としている方は気をつけたいところです(速度計測で下り5.6Mbps時にYouTubeで100〜500kbps程度でした)。

とはいえ、楽天モバイルには、3日間でのデータ使用量による速度制限があるため、主にデータ容量を大量に使う方が契約する格安SIMとは考えにくいこともあり、許容範囲レベルとも考えられます(今のところ、Web閲覧やメール、LINEなどはどの時間帯も快適)。

もう一つ知っておいてほしいのは、楽天モバイルでは(Webサイトなどで表示される)画像を圧縮しています。他の格安SIMでも画像圧縮を行なっているところはありますが、楽天モバイルの画像圧縮率はかなり高いためか、画像がかなり見難い状態で表示され、格安SIMの中でトップレベルの圧縮率です(他の表示される画像が他の格安SIMよりもより汚く見える場合が多い)。

上記を踏まえてまとめてみると、速度結果はかなり良い結果となっていますが、通信の最適化(画像圧縮)やアプリによって速度規制があることを認識した上でなっとくして契約するのが良いでしょう。

私はそれほど速度が遅いとは体感的に思いませんが、画像の圧縮はかなりヒドいレベルなので、そういったことも含め速度面ではあまりオススメできる格安SIMではないと考えています。

公式サイト 楽天モバイルは、楽天スーパーポイントが貯まる!使える!

年間を通して見てみると、計測速度結果は非常に良い結果となっています。しかし、前述通り、体感速度と速度計測結果が異なるため、SPEEDTESTなどの結果だけを鵜呑みにしないことが重要です。ライトユーザーであれば快適に使用できるレベルといえるとは思いますが、画像圧縮がかなりキツイところが厄介…。

個人の体験談としては、速度よりも画像圧縮が気になります。Web閲覧、Twitter、LINEなど基本的にあまりスマホを使わないライトユーザーなわたしの場合は、速度が体感で遅いと思うような場面は少なく、普通にメインの格安SIMとして利用しています。

また、楽天モバイルはサービス面が充実しています。
楽天市場でよく買い物をする方には楽天スーパーポイントが溜まりやすくなったり、楽天スーパーポイントで楽天モバイルの支払いができたりなど、他社にはない独自のサービスが最大のメリットです。

参考楽天モバイルのプラン・機能オプションなどを徹底解説

FREETEL SIM

package_freetel
計測日時 /
単位: Mbps
12:30 15:00 18:00以降
2015/09/11 15.76 10.76 15.34
2015/09/28 9.62 10.58 19.55
2015/10/07 3.97 4.93 5.21
2015/10/14 2.19 2.70 2.37
2015/10/19 4.28 5.58 3.88
2015/11/05 5.60 10.1 10.0
2015/11/19 13.35 19.34 22.22
2015/12/08 12.68 15.49 9.48
2016/01/26 10.77 19.37 9.10
2016/03/03 10.77 19.37 9.10
2016/04/14 6.77 9.85 12.42
2016/05/19 8.38 11.99 10.61
2016/06/29 1.85 13.63 16.62
2016/07/28 10.13 12.57 18.62
2016/08/17 11.80 13.57 13.61
2016/09/15 8.73 9.42 11.08

2016年06月29日更新コメント
どの時間帯も快適に使える速度結果となりました。しかし、FREETELは開始直後からアプリによって帯域制御を行う趣旨の説明をしており、動画などでは速度を規制しています。動画再生では、速度計測結果の実測値ほど出ませんが、YouTubeで240Pでの再生であれば、問題なく見れる場合が多く、Web閲覧などは特に影響を受けていないぐらいの体感となっています。

以前に検証したものはこちら ↓

現在は上記の情報ほど遅いと感じることはありません。ストリーミング動画もそれなりに見れるようになっています。

ただ、スピードテスト結果は快適なのに、体感では一部のアプリやダウンロードの速度がイライラするレベルまで遅いことがあったので、今後も同じようなことがないか気になります。

現状では、ライトユーザーならば、比較的快適に使えると思います。Web閲覧やLINEなどは特に問題なく使えます(ただ、Web閲覧で画像が多いサイトなどでは、画像の読み込みが実測値と体感ではかけ離れているかなとも)。

混雑する時間帯でもFREETEL SIMは快適と言われていますが、混雑する時間帯ではやはり体感的にも速度が落ちていることが分かります。例えば、12時30分前後で10Mbps程のスピードテスト結果だとしても、YouTubeでの動画再生は500kbps〜1Mbps程度です。

DTI SIM

package_dti
計測日時 /
単位: Mbps
12:30 15:00 18:00以降
2016/01/26 4.07 9.55 7.69
2016/03/03 2.87 9.55 10.96
2016/04/14 6.80 11.59 11.51
2016/05/19 3.06 11.89 4.69
2016/06/06 0.50 2.93 1.04
2016/06/09 3.11 9.59 4.18
2016/06/29 0.64 4.32 1.28
2016/07/28 0.69 2.42 1.17
2016/08/17 0.82 2.36 2.77
2016/09/15 1.55 1.77 0.92

2016年9月15日更新コメント
ここ最近は、全体的に遅い時間帯が増えてきており、特に夜間は遅く、下り1Mbps以下のことが多い状況です。夜間に使っっていると、体感でも遅いと感じる場面があったりと、なかなか使い勝手がよい格安SIMではない状況です。

「ネットつかい放題」プランが開始されてから速度低下が起こっており、増強すると速度回復傾向にありますが、しばらくするとまた速度低下が起こる印象です。

通信の最適化や帯域制限(特定のアプリやダウンロードで速度を制限したり)などは特に感じず、YouTubeなどのストリーミング動画での体感速度はスピートテストアプリで計測した速度結果とほとんど一致します。ただ、Google Playからのアプリインストールは少し遅い印象も。

公式サイトDTI SIM

サービス開始したばかりの格安SIMなので、年間を通しての評価はこれからといったところですが、現時点での印象はあまり良くなく、夜間が遅くなったままの時期がそれなりにあります。

DTI SIMは、お試しとして3GBプラン(データ半年お試しプラン 3GB)ならば6ヶ月間無料で使えるようにしています。これを利用して、実際に使ってみることをオススメします。

DTI SIM 半年間無料キャンペーン

DMM mobile

package_dmm
計測日時 /
単位: Mbps
12:30 15:00 18:00以降
2015/08/07 0.43 19.29 1.13
2015/08/26 0.44 10.68 2.12
2015/09/11 0.80 17.21 5.41
2015/09/28 1.34 17.51 23.74
2015/10/14 0.61 16.36 11.02
2015/11/05 0.49 17.31 1.88
2015/11/19 0.46 19.99 3.44
2015/12/08 0.62 13.14 2.24
2016/01/26 0.72 19.23 9.30
2016/03/03 0.49 23.93 2.88
2016/04/14 0.41 17.49 1.75
2016/05/19 0.41 12.13 2.09
2016/06/29 0.43 20.13 6.65
2016/07/28 0.60 14.09 1.73
2016/08/17 0.47 19.26 1.43
2016/09/15 0.42 8.81 1.46

※ MVNEはIIJmioを運営する「IIJ」

2016年09月15日更新コメント MVNE(回線提供元)がIIJということで、傾向はIIJmioと同じです。

まず気になった点は、混雑する時間帯である「12時30分前後」と「18〜23時の時間帯」は、Ping値が「80〜150ms」で推移しています。その他の時間帯では、「30〜70ms」となっています。時間帯によってPing値に明らかな差があり、Ping値が悪い時間帯では、IP電話などで声が遅れてきたり、体感速度が遅く感じることもあるかもしれません。

18〜23時はPing値が100msオーバー、速度も2Mbps以下のことが多い結果でした。ただ、Web閲覧などでは遅いと思うことは特に思わず速度は気になりませんでした。しかし、テザリングでPCに繋いでのネットサーフィンは画像表示が遅く、少しストレスが溜まる印象です。

公式サイト【DMM mobile】データSIMプラン業界最安

年間を通して、速い時期や遅い時期があるので、速度が安定している格安SIMとは言えないでしょう。ただ、12時台は遅いにしても、その他の時間帯では格安SIMの標準的な速度となっています。混雑する時間帯にPing値が悪くなることが欠点かもしれませんね。

速度面でのメリットとしては、通信の最適化や帯域制御(一部のアプリだけ速度を遅くなど)を行わないとしており、この点においては安心して使える格安SIMです。ストリーミング動画再生などでも実測値に近い体感速度が出ており、帯域制御を行って一部のアプリなどでは全くパケットが落ちて来なくてイライラするようなことはないでしょう(実測値が遅い時はもちろん体感的にも遅いと感じますが)。

U-mobile

package_u-mobile
計測日時 /
単位: Mbps
12:30 15:00 18:00以降
2015/08/07 0.23 6.44 1.65
2015/08/26 0.22 16.43 9.66
2015/09/11 0.70 5.72 1.72
2015/09/28 1.83 7.94 1.79
2015/10/14 0.38 2.43 0.78
2015/11/05 0.41 1.70 0.61
2015/11/19 0.25 1.56 0.67
2015/12/08 0.41 2.41 1.10
2016/01/26 0.77 2.28 1.08
2016/03/03 0.77 2.45 1.09
2016/04/14 0.62 2.87 1.08
2016/05/19 0.26 0.97 0.74
2016/08/17 0.35 1.43 0.83
2016/09/15 0.46 6.80 2.21

2016年06月15日更新コメント
前回計測結果よりも帯域が空いてる時間帯、夕方以降がかなり速度回復しています。

公式サイトU-mobile: ユーモバイル

年間を通して見てみると、遅い印象の方が強く、速度面では全くオススメしない格安SIMです。

b-mobile おかわりSIM

package_b-mobile_okawari
計測日時 /
単位: Mbps
12:30 15:00 18:00以降
2015/09/11 0.96 17.93 14.54
2015/09/28 0.70 10.16 12.23
2015/10/14 0.75 11.35 13.65
2015/11/05 0.52 16.26 3.62
2015/03/03 0.63 16.66 6.42
2015/04/14 0.53 9.53 1.29
2015/05/19 4.23 12.95 5.54
2015/06/29 0.63 10.48 1.10
2016/07/28 0.77 3.06 2.01
2016/08/17 0.99 8.75 1.34
2016/09/15 0.68 4.78 0.83

2015年09月15日更新コメント
前回計測よりも全体的に速度低下傾向に。

一部のアプリやダウンロードによって帯域制限を行なっている模様で、速度結果よりも体感的にかなり遅く感じることがあります。

公式サイトおかわりSIM | b-mobile

au系MVNO

ここでは、au系MVNO(KDDI網を使った格安SIM)の速度結果を掲載しています。

UQ mobile

package_uq-mobile
計測日時 /
単位: Mbps
12:30 15:00 18:00以降
2015/08/07 11.97 21.21 15.86
2015/08/26 13.02 16.22 11.09
2015/09/11 13.96 12.20 13.71
2015/09/28 16.00 15.61 12.57
2015/10/14 15.01 10.90 17.17
2015/11/05 20.71 16.86 20.32
2015/11/16 2.40 16.86 22.15
2015/11/19 1.46 15.44 14.65
2015/12/08 3.07 32.90 39.37
2016/01/26 4.29 38.64 50.25
2016/03/03 2.34 43.95 50.25
2016/04/14 1.34 36.33 21.00
2016/05/19 1.85 30.10 8.69
2016/06/29 1.90 30.12 17.08
2016/07/28 4.39 31.58 7.61
2016/08/17 8.75 14.26 9.40
2016/09/15 6.15 6.56 8.94

2015年09月15日更新コメント
実際に使っていて全く不満がないレベル。平日の12時台も含めて、どの時間帯でも快適に利用できるため、格安SIMの中で速度面ではオススメ度No.1です。

公式サイトUQ mobile

年間を通して、速度面では不満がほとんどのないでしょう。大手が運営する格安SIMでは「No.1」と言えます。キャリアからの乗り換えでも速度に不満を感じることはないでしょう。通信費が安くなる上に快適と、格安SIMの中では(いい意味で)異様な存在です。

※ 計測にはWiMAX2+非対応端末を使用しています。WiMAX2+対応端末の場合、空いている時間帯 (15時前後) は70Mbps超など、かなり速い結果になりました。

mineo Aプラン (auプラン)

package_mineo
計測日時 /
単位: Mbps
12:30 15:00 18:00以降
2015/08/07 0.85 12.00 2.10
2015/08/26 0.40 7.52 6.50
2015/09/11 0.89 13.16 3.96
2015/10/01 0.99 14.25 4.18
2015/10/14 0.91 7.57 1.86
2015/11/05 0.65 14.79 1.70
2015/11/19 1.14 16.19 4.56
2015/12/08 1.14 31.34 2.43
2016/01/26 0.69 25.11 2.09
2016/03/03 0.64 19.94 0.79
2016/04/14 0.51 29.83 1.45
2016/05/19 0.63 11.71 1.51
2016/06/29 0.40 11.31 1.68
2016/07/28 0.58 4.90 0.79
2016/08/17 0.34 4.22 0.82
2016/09/15 0.37 4.63 0.78

2015年09月15日更新コメント
12時台、夕方以降が遅い状態が続いています。この状況が続くようであれば、あまりオススメはできない格安SIMとなりそうです。

※ 計測にはWiMAX2+非対応端末を使用しています。

公式サイトmineo

年間を通して見ると、それなりに遅いですね…。12時台は1Mbps以下、夕方以降は時期によって速度がバラバラです。全体的には15前後の時間帯しか速くない印象。

速度面でのメリットとしては、通信の最適化や帯域制御(一部のアプリだけ速度を遅くなど)を行わないとしており、この点においては安心して使える格安SIMです。ストリーミング動画再生などでも実測値に近い体感速度が出ており、帯域制御を行って一部のアプリなどでは全くパケットが落ちて来なくてイライラするようなことはないでしょう(実測値が遅い時はもちろん体感的にも遅いと感じますが)。

mineo(マイネオ)の速度は、他の格安SIMと比較しても平均的な数値で、速度面で特別優れているわけではありませんが、サービス面では「フリータンク」や「パケットシェア」など、他の格安SIMと比べてトップクラス。個人的には、速度以外の点として、サービス・機能の充実さを非常に評価している格安SIMです。

参考mineoのプラン・機能オプションなどを徹底解説

Y!mobile(ワイモバイル)

package_ymobile

Y!mobileはMVNOではありませんが、月額980円の格安SIMを提供していたり、2年縛りのキャリアと同じようなプランを提供していますが、1回あたり10分以内/月300回まで通話料が無料で月額料金が1,980円〜と非常に安いのが魅力です。

格安SIMを検討する理由として、「通信費を安くすること」が一番大きな理由と思われます。そのため、ここではキャリアから乗り換えれば通信費が安くなる「Y!mobile(ワイモバイル)」も主要MVNOと一緒に速度計測しています。

計測日時 /
単位: Mbps
12:30 15:00 18:00以降
2016/06/29 14.85 17.97 18.54
2016/07/28 9.94 11.53 11.98
2016/08/17 7.05 14.91 15.05
2016/09/15 12.23 15.03 15.93

2015年09月15日更新コメント
キャリアと同等品質となる速度が出ています。格安SIMを検討している方は、まずはY!mobileも検討してみるとよいでしょう。

公式サイトY!mobile

各キャリアの速度【参考値】

格安SIMとキャリアでの速度差が気になる方もいるでしょう。
参考値として、格安SIMと同じ時間帯/場所でキャリアの速度を計測しています。

どれくらい速度が違うのかなどを確認するために参考にしてみてください。

【計測日:2016/09/15】

キャリア名
単位: Mbps
12:30 15:00 18:00以降
ドコモ 12.41 31.15 33.23
au 24.37 37.36 31.21
ソフトバンク 19.22 14.86 19.26

キャリアでは、格安SIMとの速度差は明確で、どの時間帯でも快適に使える回線品質といえます(当たり前ですが…)。

特に格安SIMと違うのは12時台。格安SIMは12時台が非常に遅いのが一般的なので、サラリーマンなどは格安SIMではなく、キャリア契約の方が良い方も多いと思われます。

なるべく月々の通信費を安くしたいために格安SIMにしたいけど、「キャリアと同等の品質は維持したいけど、通信費用は安くしたい」と思っている方は、Y!mobile(ワイモバイル)がオススメです。上記でも解説していますが、ソフトバンク網となり速度はMVNOとは異なり速度が安定しています。それでいて月額料金が安いため、年間を通してみてみると、キャリアのと比べると明らかに通信費が安くなるでしょう。

公式サイトY!mobile

オススメな格安SIMはどれ?

2016年09月15日計測時点で、速度面のみ (サービス・機能面は除く) を考慮し、オススメだと感じた格安SIMをリストアップしてみました。

全時間帯で比較的快適である格安SIM(格安SIMのプラン)は下記の通り ↓

  • LINEモバイル
  • NifMo
  • UQ mobile
  • Y!mobile

※ 「楽天モバイル」と「FREETEL SIM」は、スピードテストの速度結果だけが著しく良くなる傾向があるため対象に含めていません。

LINEモバイルは、2016年9月5日からサービスを開始し、まだ開始してから日付が浅いため、全時間帯で快適です。今後、契約数の増加に伴って速度が遅くなる可能性もあるので、まだ評価をすることはできませんが、現状は快適に使えます。

NifMoは、年間を通して見てみると一時期速度が落ちたときがありましたが、ここ数ヶ月間は非常に良い傾向となっており、ドコモ系MVNOの中ではオススメしたい格安SIMの一つです。

公式サイトNifMo

UQ mobileはau系MVNO (KDDI網を利用したMVNO) ですが、速度面ではMVNOの中でもトップクラス。ここ最近になって12時台が速度低下しているものの、他の格安SIMと比べると快適な方に。サービス面でも充実してきていることから、KDDI網でも問題ない人は非常にオススメの格安SIMです。

公式サイトUQ mobile

Y!mobile(ワイモバイル)はMVNOではないため、このリストに含めるのは若干違和感があるかもしれませんが、MVNOが提供している格安SIMと同じぐらいの月額料金で、キャリア品質と同じ回線が手に入ります。格安SIMを検討しているなら、まずは、Y!mobileの料金プランなどを確認してみてください。管理人のわたしも条件さえ合えば、イチオシしたいのがこの「Y!mobile」です。

Y!mobileに関しては、後ほど詳しく解説したいと思います。

速度だけで、格安SIMを選ぶ?

最近は、格安SIMも個性的になってきています。楽天モバイルの「5分かけ放題オプション」やNifMoの「Nifmo バリュープログラム」など、サービス面で力を入れています。

また、各MVNOでの速度差は1年前と比べて、然程感じなくなりました(全時間帯快適、12時台だけ遅い、12時台と夕方以降が遅いの3択ぐらい)。それに加え、時期によって速くなったり、遅くなったりするのが格安SIMの宿命です。年間を通して常に快適な格安SIMはほとんどありません。

ということで、
長期運用するのであれば、速度だけでなく、サービスも重視した方が無難です。

実効速度は、その時に快適でも、常に快適かは保証できないものです。「1月は快適だったのに、2月は少し遅い…」なんてことはよくあります。なので、その時の速度だけで格安SIMを選ぶのではなく、サービス面や信頼できるMVNOを選ぶべきです。

わたしが比較的信頼しているMVNOは、mineoを運営する「ケイ・オプティコム」、IIJmioを運営する「IIJ」、KDDIグループでUQ mobileを運営するモバイル業界大手の「UQコミュニケーションズ」です。

ケイ・オプティコムは、ユーザー目線でサービスを充実・改善しており、総合的にみて一番オススメしたい格安SIMです。フリータンク機能やパケットシェアなど非常に使い勝手がよいと感じます。

公式サイトmineo

IIJは、IIJmio meetingを開催したり、ブログなどで情報公開しています。ガジェクラなどに支持率が高いMVNOです(ただ、速度が冴えない…)。

公式サイトIIJmio

UQコミュニケーションズは、WiMAXでお馴染みの大手企業です。そして、余った通信量の繰り越しなど、他社に劣らないレベルになってきていることや速度面ではトップクラスなど、総合的に満足度が高い格安SIMとなっています。

公式サイトUQ mobile

速度面で不満/不安なら、安定した回線品質の「Y!mobile」がオススメ!

人によっては、格安SIMの回線品質の低さに不満・不安を覚えてしまっているかもしれません。特にサラリーマンの方は、平日12時のお昼休み時間帯にかなり遅くて、イライラすることがあるのではないでしょうか?

そんな人には、月額料金がキャリア(ドコモやソフトンバンク、auなど)よりも安いけど、キャリア並の回線品質である「Y!mobile(ワイモバイル)」のスマホプランがオススメです。月額980円で1GB使えるY!mobileのデータ専用SIMをを遅くなる時間帯だけ切り替えて使うことをオススメします。

Y!mobileはMVNOでなく、MNOであるソフトバンクの別ブランド(サブブランド的な扱いとでもいいましょうか)なので、回線品質はソフトバンクと同じといって過言ではありません。

公式サイトスマートフォンならY!mobile

Y!mobileの良い点として、MVNOの格安SIMのように、12時台や夕方以降に速度が落ちることはありません。キャリア (ソフトバンク) と同じ速度を保っています。

ここ最近では、新規契約・MNP転入でデータ容量2倍のキャンペーンを行なっているほか、1年間1,000円割引になる「ワンキュッパ割」なども開催されています。

両キャンペーンを活用すると、「スマホプランS」では、10分/1回、月300回までの通話が無料、データ容量2GBで月1,980円(税抜)となります。

これらのキャンペーンによって、Y!mobileが格安SIMよりも魅力的だと感じる方も多いでしょう。MVNOの格安SIMと比較すると、若干は月額料金が高くなってしまうケースがあったりしますが、キャリアとMVNOの格安SIMの中間のような存在となっているため、「両者のいいところ取り」をしたようなサービス内容となっています。そして、通信速度もMVNOより安定していて、キャリア回線の月額料金と比べると大分安いため、非常にバランスがよく、多くの方にオススメなのです。

キャンペーンを上手く利用しよう!

最近は、かなりお得なキャンペーンを行なっている格安SIMが多くなってきました。手数料などは掛かるにしても、キャンペーンを多用すれば、かなり安く(月額0円も)なるケースが多いので、速度を気にせずに試してみるのもよいでしょう。

キャンペーンについてはこちらにまとめてあります ↓

格安SIMに品質を求めるのではなく、ある程度割りきって付き合っていくためにも、キャンペーンで色々な格安SIMを渡り歩いていく方がよいかもしれません。

以上、参考にしてみてください。

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