『UQ mobile』高速データ通信ON/OFF機能や余ったデータ量を繰越可能などサービス・機能が改定!11月1日から

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au系MVNOを提供している『UQ mobile』が、「高速データ通信ON/OFF切り替えるターボ機能」「余った高速データ通信量を翌月に繰り越し」「高速データ通信をチャージ」できる機能、サービスを2015年11月1日より開始します。

また、「データ容量くりこし」の提供開始に合わせて、2015年10月末時点で「データ高速プラン」を契約ユーザーに対して、高速データ通信量が3GB増量になるキャンペーンを実施します。

高速データ通信量ON/OFF機能

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UQ mobileでは「ターボ機能」の名称で提供され、高速データ通信量のON/OFFを切り替えられることができます。低速時は最大200kbps。

この機能、多くのMVNOではアプリで簡単に切り替えられるようになっています。しかしUQ mobileでは、アプリではなく「データチャージ」のサイトにて、ON/OFFを切り替える形になるようです。できればアプリで提供してほしいところですね。

余った高速データ通信量を翌月に繰り越し

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(データ高速プランで) 余った高速データ通信量を翌月に繰り越しできるようになりました。多くのユーザーが望んでいたサービス内容ではないでしょうか。月末に大容量のデータ量が余っていても (無駄に動画を見たり、スピードテストなどで) 消費する作業は要らなくなりましたね!(笑)

容量消費は、繰り越し分>基本データ容量>追加購入データ容量の順番。また、繰り越しの上限は3GBまで (データ高速プランが3GBプランのため)。

データチャージ

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高速データ通信量を使いきってしまった時に追加購入できるようになりました。

追加出来る容量と金額は下記の通り。

  • 100MB → 200円
  • 500MB → 500円

追加したデータ量の有効期限は90日となります。

データ繰越スタートキャンペーンを実施!

2015年10月末時点で「データ高速プラン」(音声通話付きプランを含む)を契約しているユーザーは、11月ご利用分のデータ容量を3GB増量する「データ繰越スタートキャンペーン」の対象になります。エントリー等は必要ありません。

なので、データ高速プランを使っているユーザーは11月は高速データ通信量が「6GB」からスタートとなります。翌月に繰り越しが可能な最大データ量は3GBとなるため、6GBを翌月に繰り越ししようとしても3GBまでになる点に注意。

まとめ

UQ mobileは2015年10月1日に「KDDIバリューイネイブラー」から「UQコミュニケーションズ」に合併という形になりました。合併によって、サービス向上の改定があることを期待していましたが、個人的にはよい一歩になったのではないかと思います。

au系MVNOのサービス・機能面ではmineoに大きく引けを取っているUQ mobileでしたが、これにて大幅に使いやすくなったのではないでしょうか。今後の機能・サービス向上も期待したいところですね。

個人的には、VoLTE対応SIMを今後展開するのか気になるところです。

速度、通信安定の面ではMVNOの中でもトップクラスで快適なUQ mobile。個人的にもオススメな格安SIMの一つなので、この機会に検討してみては?

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