店舗で白ロムを購入する際の注意点は「店舗の照明」!?ゲオで中古を購入してみた!

もう2ヶ月ぐらい前になるのですが、渋谷のゲオ(GEO)で中古白ロムを買いました。

買った白ロムは『ARROWS Z F-06E』です。ゲオは元々白ロムが高いのが分かっていたのですが、SIMカードと一緒に購入すると本体代金が3,000円オフのキャンペーンをやっていたのも決め手の一つです。

もう一つ大きな理由として、『F-06E』は本体の色が「白色」は在庫多数なのですが「黒色」が、新品で出回っていない状況だったからです。

中古の白ロム『F-06E』を買った時、ネットなどで新品同等の白ロムが約3万円で売っていました。その同額の3万円で、中古(液晶の傷具合から結構使い込んだものと判断)を購入するという、割高感があったのですが…

ただそれにしても、後々よく考えるとやはり「高かったなぁ…」と思っています。実店舗での販売は、やはり割高に感じます。オススメはネットで購入ですね。

その理由や中古の白ロムを店舗で購入するときの注意点を記載したいと思います。

中古の白ロムを買うときに気をつける点はこれ!

では、中古で白ロムを購入する際に、気をつけたい箇所を見て行きましょう。
私自身、沢山の白ロムをネットで購入してきましたが、店舗で初めて購入して「ここを確認すれば良かった…」と思った所を中心に書いていきます。

各店舗の保証をまず確認する

これは基本的なことですが、まず、保証を確認しましょう。初期不良、赤ロム保証の2つを確認しましょう。また、それに伴って「白ロムの元オーナーの購入日」も確認しましょう。

こちらの記事も参考にしてみてください ↓

新品なのか中古なのか?付属品は?

意外と盲点だったのは、「新品なのか中古なのか?」という点です。

価格と一緒に表示されていたりすれば良いのですが、表示がないところもあります。外観だけで新品かどうかを判断するのはやめたほうがよいです。(わたしは外観で新品だと思ったら中古だった…) また、お店側のコメントやランク付けがないものにも注意が必要です。

「そんなの外観で分かるでしょ?」

と思うかもしれませんが、大手で白ロム販売しているところでは、外装クリーニングをしているところがあります。なので、ピカピカに仕上っています。
この状態で、外観だけで判断するのは無理です。バッテリーが「どれくらいすり減っているか」など分かりません。

実機確認は明るい照明の下で

わたしはこれで失敗しています。 当然白ロムをその場で見て、傷の状態などを確認しますよね。その際「店舗の照明」で、傷の見え具合がかなり違います。

わたしの場合ですが、店舗の照明が白熱灯(オレンジっぽい色)で、外観の傷の具合は確認できたのですが、液晶の傷(引っかき傷)が全く見えない状態でした。購入後、確認してみるとかなり液晶に引っかき傷が…そして、購入後の交換返品は初期不良の時以外は不可という…どうしようもない状態に。

結構こうなる人が多いと思います。本当に照明次第です。

「全く傷なく新品状態じゃん!」

と思って購入したわたしも、かなりショックを受けました(笑)

なので、購入する際には、液晶の傷の具合を慎重に見てください。できれば、液晶画面をライトなどで照らして確認すると良いと思います。

まとめ

実店舗で買うときには、後々泣き寝入りしないように状態チェックをしっかりやりましょう。特に液晶画面の引っかき傷などに気をつけてください。また、保証の確認も忘れずに!

余談ですがGEOでは、GEO限定の格安SIM『Smart G-SIM』を売っていますが、それ以外にも『OCN モバイル ONE』が売られていました。3,000円割引キャンペーンの対象は『Smart G-SIM』だけでなく、『OCN モバイル ONE』も対象です。なので、わたしは『OCN モバイル ONE』を選びました!

コメントを残す

このページの先頭へ