『GALAXY J SC-02F』のセルスタンバイ問題について

MVNOで『GALAXY J SC-02F』を使用した際の「セルスタンバイ問題」について検証してみました。

ここ最近の端末は、MVNOのSIMカードを使用して「セルスタンバイ問題」が起こっても、バッテリーの消費に異常がある端末は少なく、ほとんどの端末で「全く問題ない」と言われています。

果たして『SC-02F』ではどうでしょうか?
「セルスタンバイ問題」が発生するのか確認してみましょう!

セルスタンバイ問題は発生する?

まずは、下の画像を見て確認してみましょう。

sc02f_cellstandby

『SC-02F』でもセルスタンバイ問題は発生しています。セルスタンバイの使用率は45%と高く、圏外時間が100%と「セルスタンバイ問題」の条件が揃っています。

セルスタンバイ問題が発生した時の問題点は、バッテリーの消費が激しくなることです。
詳しくはこちら ↓
「セルスタンバイ問題」をきちんと対策して、バッテリーを長持ちさせよう!

バッテリー消費はどれくらい?

では、MVNOのSIMカードを使った場合で、どれくらいの電池持ちなのか確認しましょう。

sc02f_battery_1

クリックで拡大。
1日で約25%ぐらいなので、1時間に1%ぐらいのバッテリー消費。

sc02f_battery_2

クリックで拡大。
1〜2時間経つと少しグラフが下降しているのが分かる。

『SC-02F』では、バッテリー消費が早まることはなく、電池持ちの変化はないと言ってよいでしょう。

実際に使っていて、2013-2014冬春モデルの端末で比べると、『SC-02F』はバッテリーの消費が多いほうです。しかし「セルスタンバイ問題」が理由で、消費が激しくなっている訳ではありません。元々バッテリー消費が多い端末みたいですね。

まとめ

『GALAXY J SC-02F』は、「セルスタンバイ問題」が起こるが、電池持ちに変化なし!

という結果でした。なので、MVNO用途でも安心して使う事ができますね!

コメントを残す

このページの先頭へ