【2014年5月版】ドコモ系MVNO用のオススメな白ロム!「スマートフォン編」

ドコモ系MVNO(格安SIM)で使用する「オススメの白ロム」2014年5月版です。

今月より

  • ドコモ端末の白ロムとSIMフリー端末
  • au端末の白ロムとSIMフリー端末
  • タブレット
  • モバイルWi-Fiルーター
  • 海外編(SIMフリー端末)

と記事を分けて、紹介していきます。

このランキングは、スペックや使いやすさ、そして(白ロム価格に対しての)コストパフォーマンスの良さなどをまとめて、ランキング化しています。

では、見ていきましょう!

「ドコモのスマートフォン」&「SIMフリー端末」でオススメな白ロム!

注目したいのは『ARROWS NX F-01F』がMNP限定のダイレクト割(ご愛願割)入りしたことで、白ロム価格も安くなりました。

また、それに続いて5月15日より『Xperia Z1f SO-02F』『GALAXY J SC-02F』『AQUOS PHONE ZETA SH-01F』もMNP限定でダイレクト割入りしているので、ジワジワと価格は落ちるのではないでしょうか。注目です。

【1位】ARROWS NX F-01F

一番オススメしたい白ロムは、2013-2014冬春モデルの『ARROWS NX F-01F』。
一番のポイントは、周波数帯が「クワッドバンド」対応です。ドコモの電波を一番拾いやすい端末ですね。

「高スペック」「不具合(ほぼ)なし」「バッテリー長持ち」「フルセグ」「防水」「指紋認証」など機能面もフル装備といったところ。そして、とても手に馴染む、持ちやすさ。
そんな白ロム価格が約3万円とコスパが良いですね。確実に2年は使えるスペックです。

こちらも参考にしてください。

【2位】G2 L-01F

次にオススメしたい白ロムは、2013-2014冬春モデルの『G2 L-01F』です。このスマホは『ARROWS NX F-01F』と同時期の発売ですが、周波数帯が「トライバンド」対応です。「Band3」が対応していません。そして更に「防水なし」「フルセグなし」と機能面でも多少『F-01F』に劣ります。

しかし、このスマホの良い所は「高スペック」「とても綺麗な液晶」「バッテリー長持ち」で、特に液晶に関しては、すべてのスマホの中で一番良いと感じます。また、5.2インチの大画面なので、Web閲覧などに向いています。

『ARROWS NX F-01F』と同価格帯ですが、周波数帯や機能が劣る点で『G2 L-01F』を2位としました。

こちらも参考にしてください。

【3位】ARROWS NX F-06E

3位のオススメ白ロムは、2013夏モデルの『ARROWS NX F-06E』。『ARROWS NX F-01F』の白ロム価格が安くなったことで影が薄くなりましたが、こちらも現役で全然使えるスペックや機能で、とても良い端末です。

『F-01F』と比べると若干、動作が遅く(『F-01F』がヌルヌル、 『F-06E』がサクサクといった感じ…)感じますし、バッテリー持ちも劣る気がします。

『F-06E』の良い点は、5.2インチの液晶画面、端末のデザイン。そして、ドコモ回線を保持している人限定ですが「3年保証」があります。

3年保証の詳しい内容はこちら ↓
ドコモプレミアクラブ入会時の「保証」について

こちらも参考にしてください。

【4位】FleaPhone CP-F03a

4位は、Coviaから2014年3月14日に発売されたSIMフリー端末です。しかも、「デュアルSIM対応」で「価格が安い」のが特徴です。

RAMが「512MB」と少しスペックが低いのが気になります。しかし、公式TwitterでAndroid4.4アップデートへの示唆されるアナウンスがあり、メモリが少なくても「サクサク動く」みたいなので楽しみです。

評判としては、良い評判が多く、デュアルSIMなので格安SIMにうってつけの端末です。2枚のSIMカードは、切り替え式です(同時に2つのSIMカードでの通信は不可)。

SIMフリー端末なのにAmazonで約2万円を切っているので、非常に人気が高い端末です。(Amazonのスマホベストセラーでもかなり上位です。)

【5位】AQUOS PHONE SH-06E

5位は、2013年夏モデルの『AQUOS PHONE SH-06E』。未だにAmazonのスマホベストセラーで上位です。

不具合ではないのですが『L-01F』や『F-06E』と比べると、タッチパネルの誤動作が多く感じます(シャープ製の端末は、すべてのタッチパネルで調整があなりよろしくない)。誤動作と感じる人いれば、許容範囲内というような人もいるので人それぞれですが、他社のスマホと比べた時に「違和感が少しある」感じがします。

今となっては、このスマホを買う理由として『F-06E』と同じく「3年保証」でしょうか。

3年保証の詳しい内容はこちら ↓
ドコモプレミアクラブ入会時の「保証」について

こちらも参考にしてください ↓

【6位】Ascend HW-01E

性能の割には割安感があるドコモ端末の『Ascend HW-01E』。

しかし、セルスタンバイ問題は発生します。SMS付きのSIMカードを用意しましょう。また、バッテリー持ちもそれほど良くはありません。

初期投資を抑えてドコモ系MVNOで使ってみたいという方にオススメしたいスマホです。このスマホは「意外と使いやすい」との評判です。

【番外編】isai LGL22

番外編として、『isai LGL22』を紹介しておきます。この端末はauから発売されているのですが、「SIMロック解除」するとドコモ系MVNOで使用することが可能です。しかも「SIMロック解除」が簡単にできる方法があります。

詳しくはこちら ↓
au端末isai『LGL22』でドコモ系MVNOを使ってみました!LTEで繋がることを確認!

また利点の一つに、このスマホは「テザリング可能」です。ドコモ端末の場合は「テザリング」ができませんよね。SIMフリー端末『Nexus 5』でも「テザリング」可能ですが、『LGL22』の方が「高スペック」「白ロム価格が安い」状態なのです。

詳しくはこちら ↓
【端末レビュー】LGL22とドコモ系MVNOで「テザリング」してみた!

そして、au系MVNOも始まります。この端末であれば「ドコモ系MVNO」も使えるし、もちろん「au系MVNO」も使えるって訳です。一石二鳥!

まとめ

全体的に白ロムの価格は2万〜3万円が中心です。これぐらいの価格帯の端末でないと、いくらドコモ系MVNOでの使用といっても使い物にならないですね。

また、『ARROWS NX F-01F』はとても良い端末で「スペック」「機能」どちらも申し分ない端末です。こんな端末が約3万円で買える時代が来ました。格安な白ロムも良いですが、長期的に使うことを考えると、この辺を抑えておくのが良いと思います。

今後の傾向として、しばらく白ロム価格は、全体的に停滞(現状維持)するのではないでしょうか。注目する白ロム端末は、ダイレクト割(ご愛願割)入りした『Xperia Z1f SO-02F』『GALAXY J SC-02F』『AQUOS PHONE ZETA SH-01F』ですが、『SO-02F』『SC-02F』です。ただ、人気機種なので、それほど白ロム価格も落ちないのではないかなと思っています。

是非、参考にしてみてください。

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