【2014年5月版】au系MVNO用のオススメな白ロム!「スマートフォン編」

au系MVNO(格安SIM)で使用する「オススメな白ロム」2014年5月版です。

今回は、6月からau系MVNOの『mineo』が始まります。それに向けてオススメできる白ロムをランキング化してみました。参考にしてみてください。

このランキングは、スペックや使いやすさ、そして(白ロム価格に対しての)コストパフォーマンスの良さなどをまとめて、ランキング化しています。

また、初めに

の記事を読んでもらえると、白ロム選びのポイントが分かると思います。

では、見ていきましょう!

「auのスマートフォン」&「SIMフリー端末」でオススメな白ロム!

【1位】ARROWS Z FJL22

今ものすごい勢いで売れている『ARROWS Z FJL22』。
高スペックなのに激安端末だからでしょうか。わたしも1台白ロムで買いました。流石に高スペックとあって、ヌルヌル動きますね。コスパが非常によいです。

ドコモ端末の『ARROWS NX F-01F』と殆ど同じですが、白ロム価格が全然違います。現時点(2014/05/19)で『FJL22』が約1.7万円、『F-01F』が約2.9万なので、約1.2万円程違います。au系MVNOの『mineo』が発表される前は『FJL22』は約1.5万円程度だったので、少し値上げされた形です。それでもコスパのいいオススメな白ロムには変わりありません。

一番の特徴は「超急速充電」だと感じました。スペックはどの端末も似たり寄ったりしていますが、このスマホ、専用クレードルで充電すれば、10分の充電で電池15%ぐらいまで充電が可能です。
朝起きて「充電がない…どうしよう…」なんて事はありません。支度している間に充電できますね。とても助かる機能です。

欠点は「Bluetoothテザリング」ができないこと。au系MVNOはau端末で「テザリング」が可能です。しかし、このスマホは「Wi-Fiテザリング」はできますが、「Bluetoothテザリング」はできません。どうせならバッテリー持ちが良い「Bluetoothテザリング」ができたら良いですよね。

わたしもau系MVNOの発表があってからすぐに購入しました。少し触ってみましたが、不具合などもなさそう&持ちやすいと感じました。近々レビュー記事を書きたいと思います。

こちらも参考にしてください。

【2位】isai LGL22

4色展開している『isai LGL22』。元々LGのグローバル展開端末「G2」のau版です。「G2」より豊富な機能(防水、SDスロットあり)で、「とても綺麗な液晶」「大画面5.2インチ」「スリムで持ちやすい」が、このスマホの特徴だと思います。

そしてオマケに、「SIMロック解除が簡単にできる」&「ドコモ系MVNOでデータ通信可能」と一石二鳥なスマホです。このスマホは「Bluetoothテザリング」が可能です。

欠点は、au端末で投げ売りをされているにも関わらず、白ロム価格が他のau端末より高止まりしている点。同時期の端末で、このスマホだけSIMロック解除が可能なので人気なのでしょう。

あと、バッテリー持ちが『FJL22』と較べて持たないかなという印象です。もちろん、2,3世代前のものよりは全然良いですよ。ただ、同時期のスマホと比べて持たない方だなと感じます。

また、カメラに「手ぶれ補正」がない点です。ドコモ版の『G2 L-01F』には付いている機能です。ちょっと残念ですが、『L-01F』で写真を撮ってみたら、手ぶれ補正があまり役に立たないレベルでした…

デザインは「ダサい」と思っていたので、「SIMロック解除」が可能な点(ドコモ系MVNOで使用するため)だけを目当てにこのスマホを買いました。

しかし、ずっと使っていると良いデザインだなと思えるようになったのと、大きいのに持ちやすいんですよね。厚みがない分、手に吸い付くような感じと言えばよいでしょうか。これが使っていくうちに好印象になりました。

こちらも参考にしてください。

【3位】AQUOS PHONE SERIE SHL23

『AQUOS PHONE SERIE SHL23』は、これといった特徴はあまり見られませんが、不具合もなく、無難に良いスマホという位置付けでしょうか。

「防水」に加えて「防塵」機能が付いた全入りスマホです。

欠点は音量ボタンが物理ボタンではなく、タッチパネル式のボタンになっています。画面左下側に音量ボタンがあり、よく触ってしまって誤操作してしまうのが難点です。

非常に無難な端末で、白ロム価格もそれほど高くなく、安くもなくといったところ。

4.8インチの液晶で女性でも持ちやすい方だと思います。

【番外編】あまりオススメしない白ロム

今回au系MVNO(mineo)が初めて登場したので、ドコモ系MVNOと端末選びの基準が違って迷っている人も多いと思います。そこで、あまりオススメできない白ロムも紹介しておきたいと思います。

オススメしないのは「2012年冬モデル」以前の端末です。オススメしない理由は「周波数帯」に関係しています。「2012年冬モデル」以前のモデルは、Band1に対応していません。 【au端末】LTEの周波数帯(Band)一覧で確認してみてください。

今現在、大分「Band1」も基地局が増えてきています。なので、対応していたほうが電波を拾いやすいという点で有利になると思います。また「Band1」は最大速度が150Mbpsとかなり高速なのです。そういった理由で「2012年冬モデル」以前のモデルはあまりオススメはしません。

まとめ

コスパ的にオススメな白ロムはやはり『FJL22』です。本当にコスパがいいと実感しています。最安値時より価格上昇しましたが、まだまだコスパが良いオススメ白ロムです。

個人的にオススメしたい白ロムは『isai LGL22』。白ロム価格が高いのがネックですが、もしau系MVNOをやめてドコモ系MVNOに以降したい時に、端末を買い直す必要性がないという理由です。

au系MVNOを考えている方は、是非参考にしてみてください。

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